アサヒ飲料の育むecoゴコロ
感じて、学んで、動けるように 自然を好きになり、守りたいという気持ち――。 そんなecoゴコロ″を子どものころから育むことは、とても大切です。 アサヒ飲料では、子どもたちに自然と触れ合い、 そのメカニズムについて五感を使って学習する機会を提供しています。
取り組み01 資源を大切にするecoゴコロを育む

三ツ矢サイダー

三ツ矢サイダー ジュニア環境授業

アサヒ飲料では、未来を担う子どもたちと環境保全に取り組んでいくことを目的に、小学校4年生を対象とした出張授業「三ツ矢サイダー ジュニア環境授業」を2009年から継続しています。 「三ツ矢サイダー」は、1884年に誕生して以来、長く愛され続けてきた国民的炭酸飲料です。これからもおいしく飲み続けてほしいという願いを込めて、「三ツ矢サイダー」が守り続けている「水」をテーマに環境問題について教えています。これまでに、延べ211校 11,710名(2009〜2016年実績)が参加してくれました。子どもたち、先生からは毎回、ご好評いただいています。

イメージ

イメージ

HOW―どうやって学ぶ?

小学校に、アサヒ飲料のスタッフが4、5名訪問。「水循環立体模型」や「ろ過実験キット」など、手作りの教材を用いて、環境保全の大切さについて学びます。

イメージ

WHAT―何を学ぶ?

「水」をテーマに以下について学びます。

  • 水の循環
  • 森の役割
  • PETボトルの正しい資源回収への出し方

など・・・

イメージ

動画を見る
VOICE
参加した子どもたちから
  • リサイクルをするといろんなものになるとわかり、大切なことだと思ったので、これからはリサイクルをしようと思います。
  • 私たちは自然に恵まれて生きていることがわかりました。
  • これからはきちんと分別をして、できるかぎりリサイクルをすることで、生きていくために必要な水を守りたいと思いました。
  • PETボトルのリサイクルはいつもお母さんに任せっきりなので、これからは自分でやってみたいです。
  • 「三ツ矢サイダー」の作り方をみて安心して飲めるようになりました。
出張授業に参加した先生から 大阪市立 鷹合小学校  横井 一樹教諭
授業は水の必要性、ろ過の仕組み、水の循環、森の大切さ、「PETボトルの正しい回収への出し方」の体験コーナーや実験もあり幅広い内容で、子どもたちは終始楽しく学ぶことができました。リサイクルすることが環境保全につながることも子どもなりに理解ができ、実生活にも結び付けられたのではないかと思います。展示物もたくさん用意していただき、子どもたちは興味深く見ていたのでよかったです。 今日の授業は、子どもたちにとって環境について考える良いきっかけになったのではないかと思います。本当に楽しい授業をありがとうございました。
  • ページトップへ
取り組み02 自然に親しむecoゴコロを育む

アサヒ おいしい水 六甲

こうべ森の小学校・森のようちえん

兵庫県神戸市では、市民参加の森づくり事業の一環として「こうべ森の小学校・森のようちえん」を推進しています。この神戸市は、「アサヒ おいしい水 六甲」を製造している六甲工場がある場所でもあります。アサヒ飲料では、2010年に「六甲のおいしい水」事業を取得して以来、この活動を支援。六甲山の環境保全活動を応援しています。
活動開始から19年目となる2016年は、全6回の活動を実施し、合計で660名が参加しました。

イメージ

イメージ

森の小学校

「こうべ森の小学校」は、主に小学生以下の子を持つファミリーを対象に活動しています。六甲山の森林の手入れや植物観察、クラフト、野外調理などを体験します。これまで森に関わる機会がなかった子どもたちにも、こうした活動を通じて自然の素晴らしさや、森の大切さを感じてもらい、環境保全意識を高めることを目的としています。

イメージ

イメージ

森のようちえん

2012年から始まった未就学児を対象とした活動。まず、自然の素晴らしさや楽しさを感じられるよう、森に関する絵本を読みます。その後、実際に森にいって散歩をしたり、遊んだりすることで、五感を使って自然を体験します。

イメージ

VOICE
神戸市建設局 公園部 森林整備事務所所長 道木 柳太
「大人も子どもも、森の遊びから森を学ぼう!」をテーマとして、子どもたちだけの体験ではなく、家族ぐるみで森に親しみ、自然について学びたい気持ちを育てていくことを目指しています。再度公園を活動場所の中心として、森の中での探検や森の中で材料を集めた工作など、親子そろって楽しみながら自然について学んでいます。本活動は、次世代への教育という観点で取り組んでおり、直ちに効果が現れるものではありませんが、継続的な企業の支援があってこその活動と考えております。
アサヒ飲料さんが2010年に「六甲のおいしい水」事業を取得されてから、「こうべ森の小学校・森のようちえん」活動および活動費の支援や、毎回の行事では、子どもが喜ぶさまざまな御社商品をご提供いただいています。今後も市民、企業、行政の連携が継続されるものと期待しております。
副所長 藤本 春雄 担当 里見 明俊
アサヒ飲料(株) 明石工場 工場長 川村 和弘
私たちは、日頃意識していないかもしれませんが、自然の恵みの中で生活をしています。
きらびやかな日の光、清らかな水、豊かな森、私たちが吸っている澄んだ空気も自然の恵みです。その自然の恵みを守り、次世代に引き継いでいくことが私たちの役目です。そのことを自然と触れ、遊びの中から子どもたちに伝えたいと思っています。
この「森の小学校・森のようちえん」は、六甲の豊かな自然の中で、子どもたちが自然の恵みの大切さを感じ、学ぶことができる大変意義のある活動です。またその活動を通して親御様にも改めて自然の恵みの大切さを感じていただき、家族で会話してほしいと思います。
そしてその子どもたちが大人になって、また次の世代につながっていく活動になったら良いなと思っています。
「継続は力なり」です。子どもたちのため、自然の恵みを守るためにも、私ども企業と行政と市民の皆様が連携して、この「森の小学校・森のようちえん」の活動をできる限り継続していきましょう。
  • ページトップへ
取り組み03 自然を思いやるecoゴコロを育む

イメージ

イメージ

イメージ

アサヒの森 「自然学園」「森の子塾」

「アサヒの森」は、アサヒビール(株)が保有する森林です。広島県庄原市から三次市にかけて全15ヵ所あり、面積にして2,165ha(東京ドーム463個分)、両市の総面積の1%におよびます。 当初はコルクの自給対策として山林を購入しましたが、その見通しがたってからは、毎年、計画的に植林が続けられてきました。近年では間伐材を有効利用するなど、持続可能な森林育成に取り組んでおり、アサヒグループの環境保全活動の象徴的存在となっています。
アサヒ飲料では、小学生を対象にアサヒビール(株)が開催する「アサヒ 森の子塾」や「アサヒ 自然学園」「アサヒ 森と水の学習会」へ共同参画し、オリジナルのろ過実験装置を使った実験を通じて森林の水源涵養機能や環境保全の大切さを伝えています。

イメージ
アサヒの森の詳細はこちら
アサヒの森 別ウィンドウで開く

イメージ

イメージ

VOICE
アサヒビール(株)アサヒの森環境保全事務所 所長 松岡 洋一郎
「アサヒの森」の始まりは1941年。
びんビールの王冠の裏地に使用していたコルクの輸入が、戦争で途絶えたときに備えて、アベマキの樹皮を代用品として確保するために、広島県の山林を購入したのがきっかけです。戦後、木材生産を目的としたヒノキ・スギの植林に着手して今日に至るまで社員の手で森林を育て管理を続けてきました。2001年には国際的な森林認証であるFSC®を取得しました。FSCの原則と基準に則った施業を行うことで社会的・環境的・経済的に持続可能な責任ある森林管理を実践しています。
2006年から庄原市内の小学生を対象に「アサヒ 森の子塾」実施しています。森林の中での体験を通じ、森林の役割や環境保全の大切さについて学びます。アサヒ飲料・環境グループにもご協力いただき、「水の話」や「森林の土壌が水をきれいにする実験」を通して水源涵養など木材生産だけでない森林の多面的機能についても学んでいます。
  • ページトップへ
きれいな水が飲めるのも、豊かな森を育み、守り続けてきた 先人の人びと、そして今、環境保全を続ける多くの人びとのおかげ。 次の世代の環境を担う子どもたちも、 自然を感じ、学び、持続可能な社会に向けた行動ができるように、 アサヒ飲料は、これからも環境啓発活動に取り組んでいきます。
環境への取り組み
  • PDFダウンロードページ
  • 4つの“チェンジ”で地球をまもる!?
  • エコティビティシアター
  • アサヒ飲料の育むecoゴコロ
  • PETボトルでの環境負荷低減の歴史
  • 毎日CO2CO2削減オフィス編
  • 毎日CO2CO2削減工場編
  • 楽×学トーク
  • めぐる水を、巡る
  • 私たちの環境への想いを伝える仲間たち
  • ページトップへ
のんだあとはリサイクル
のんだあとはリサイクル

©ASAHI SOFT DRINKS CO., LTD. ALL rights reserved.