「カルピス」の生みの親 三島海雲が込めた 「おいしくて健康によいものを届けたい」という想い
その想いを受け継ぎ「カルピス」は今年で百周年
百周年限定 特別発酵 匠のカルピス
匠の技が次の百年に想いをつなぐ「特別なカルピス」をつくりました

こだわり1 百周年限定の発酵法

新発酵の特長は、“深いコク”と“まろやかさ”

発酵に関して熟練の技術を持つ匠たちの力を結集し、
これまでにない、心が満たされるおいしさを
新たな発酵法によって生み出しました。
これまでの爽やかなイメージとは一線を画す味わいとなっています。

「カルピス」の製造工程(発酵部分のみ)

こだわり2 約5倍の乳成分量

100mlあたり 約5倍の乳成分量

「カルピスウォーター」の
約5倍の乳成分量を配合。
発酵が織りなす豊かな風味が楽しめます。

こだわり3 飲むと“心が満たされる”

科学的データが立証する心の変化

理化学研究所の片岡先生の技術指導のもと、
KOKOROスケールで評価した結果、
飲用すると“心が満たされる”ことがわかりました。

KOKOROスケールが示すデータ

飲用前

飲用後

気分の分布図(「匠の『カルピス』」飲用前、飲用後。は平均値)

調査 概要

調査内容

  • 検証実施日
    2019年5~6月、週末金曜日16~21時
  • 検証実施場所
    都内
  • 被験者
    仕事帰りの30~50代の男女
  • 検証品
    匠の「カルピス」
  • 被験者数
    合計104名分のデータを収集

※デザインはブラインド(コップに注いで提供)

「KOKOROスケール」とは

個人の主観的な気分を時間・場所を選ばずスマートフォンなどで簡単に入力できる理化学研究所が開発した気分測定ツール。

片岡洋祐先生のプロフィール
  • 国立研究開発法人理化学研究所
  • 生命機能科学研究センター
  • 細胞機能評価研究チーム 
    チームリーダー医学博士

専門は、生理学・脳科学・疲労科学・イメージング科学。
現在、こころ・からだの疲労メカニズムや脳の老化に関する研究に従事。

片岡洋祐先生のコメント

「KOKOROスケール」は、脳科学や心理学研究、行政サービスの向上、企業の商品やサービスの評価、売上や顧客満足度の改善、働き方改革など、様々な分野での活用が見込まれます。今回は、乳性飲料を飲用した時に感じる主観的な気分を数値化することができました。「KOKOROスケール」は、時間や場所を選ばず、気分の変化を継続的かつ大量のデータとして簡単に取得することが可能であり、ユーザーが商品・サービスを利用した際に感じる主観的な気分や、その変化を手軽に可視化することが出来ます。そのため、今後も様々な分野での活用が期待されています。

新容器“天の川”ボトル

「カルピス」の象徴の一つである天の川をイメージしたデザイン。
男性・女性ともに持ちやすい設計にもこだわりました。