小学校向け副教材
「安心・安全な水を守るために」とは?

アサヒ飲料は、飲料水を取り扱う企業として、「水資源」に代表される環境負荷低減への積極的な取り組みを進めています。限りある資源の大切さを伝え、持続可能な環境を、次世代を担う子どもたちと一緒に創り上げていくことを重要な活動と捉えています。

本冊子は、生活様式の変化に伴い、新たなCSV活動として、応募のあった全国の小学校に、授業でご活用いただくことを想定し、「持続可能な環境と水資源」をテーマとしたオリジナル副教材(小学校6年生理科の該当単元「人と環境のかかわり」)の配布を始めました。

日常生活に欠かせない飲料水ができるまでを、三ツ矢サイダーの生産工程を例に挙げ、飲料水製造という視点から「水」について幅広く学べる内容になっています。さらに、SDGs(持続可能な開発目標)を題材に、持続可能な社会を目指すために何ができるか、子どもたち自身が考える機会を提供します。

主な内容

大切な資源、水

動植物と水の関わり、水の循環について学びます。

ペットボトル飲料ができるまで

「三ツ矢サイダー」の製造工程を紹介します。

世界の水

水の世界の現状やSDGs(持続可能な開発目標)について学びます。

世界の水を守るために

世界で深刻化しているプラスチックごみによる海洋汚染について考えます。

生活の中の水質汚染

大切な水を守るために何ができるのかを考えます。

大切な水を守る!
森保全

当社の工場周辺の水源地で始まった森保全活動について紹介します。

限りある資源を大切に使うために

当社の取り組み事例を紹介します。

「安心・安全な水を
守るために」の概要

該当教科・単元名 小学校6年生理科(生物と環境/生物と地球環境)
配布対象

全国(事前応募いただいた小学校)

  1. 教材のご用意数には上限がございます。ご希望数が上限を超えた場合につきましてはご提供のご要望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承願います。
配布スケジュール

1月配布予定

  1. 3学期実施単元のため
サイズ/ページ数 B5/16ページ

先生方から寄せられた声※当社調べ

SDGsについて、授業で取り上げたいと思いますか?

貴校では、持続可能な開発目標(SDGs)についての学習を取り入れていますか?

本副教材の内容はいかがでしたか?

実際の授業でご活用いただいています

97%の先生方よりご満足いただいているとご回答をいただいたうえ、本教材がSDGsを授業に取り入れるきっかけにもなっていると、嬉しいお声もいただきました。

  • SDGsと水の現状に触れているので、理科以外に社会の学習にも活用できた。
  • 詳しい内容だったので、これ1冊で水についての学習ができた。
  • 地球環境の学習内容とよく合っていた。
  • ペットボトル飲料ができるまでの内容が細かくて分かりやすく、製造工程には子どもたちが驚いていた。
  • SDGsの学習のまとめで、企業の努力などに触れられてよかった。
  • 世界の水事情など、タイムリーな内容があってよかった。
  • 子どもたちが普段飲んでいるものが環境に配慮されてつくられていることがわかりやすく説明されていた。
  • 子どもたち自身が環境のためにできることを考えさせてくれるページがあることで、自分ゴトとして活動協力できる点がよかった。