「カルピス」ひなまつりプレゼント

これまでも、これからも。
子どもたちの成長をすべての人とお祝いしたい。
笑顔あふれるひなまつりには、「カルピス」で乾杯。

「カルピス絵本」の発行

いっぱい飲んで、いっぱい読んで、大きくなろう

「カルピス絵本」の発行が始まったのは、1982(昭和57)年。
子どもたちが、カラダだけでなく、心も健やかに育ってほしいと願い、読み聞かせに適した絵本の発行に協力してきました。この「カルピス絵本」から、30年以上にわたるロングセラー作品や都道府県の推薦図書などが、数多く生まれています。

“「カルピス」ひなまつりプレゼント”でお送りする「ミニ絵本」は、「カルピス絵本」をダイジェスト版にしたもの。「カルピス」を飲みながら、絵本を読みながら、親子の大切な時間を育んでほしい。そんな想いが詰め込まれています。

2020年「カルピス絵本」『わらってよカバのはいしゃさん』

『わらってよカバのはいしゃさん』作:さくらともこ 絵:そのやすじ /岩崎書店刊

動物村のカバの歯医者さん、このごろニコリともしないんだって。いつもこわい顔をして「ブファ!」としかいわないものだから、虫歯の動物たちはこわくても「がまん、がまん」。カバ先生、どうしたのかな?虫歯予防をテーマにした、ゆかいなお話で、読み聞かせに最適な絵本。

「カルピス」101年を迎える今年は原点に立ち戻り、1982年から作られてきた全37作品の中から「カルピス絵本」1作目として刊行された『わらってよカバのはいしゃさん』をお届けします。世代をつなぐ絵本作品を、100年以上愛される「カルピス」と共にお楽しみください。

社員の子どもたちも読み聞かせが大好き

「ミニ絵本」は、小さい子はもちろん少し大きい子でも楽しめる内容で、我が家でも皆で楽しく読んでいます。 サイズが小さいので持ち運びもしやすく嬉しいです。最後に載っているひなまつりレシピにも挑戦してみたいです。

うちの子どもも「ミニ絵本」は大好きです。持ち運びの点ではスマホのアプリも良いとは思いますが、やっぱり直接”読み聞かせ”できるのが親としても嬉しいです。

次代を担う子どもたちに善き文化を

三島海雲
(1905年28歳の時)

「カルピス」の生みの親 三島海雲は、芸術・文化に関心が高く、子どもたちを愛する経営者でした。芸術性あふれる広告やユニークなコミュニケーション活動は大正・昭和初期から、時代の先端をいくモダンなものとして各方面で話題を集めました。
また、次代を担う子どもたちに文化の芽を培ってもらおうと、童画や童謡のコンクールを催したり、大正期の児童文学の発展に大きな役割を果たした株式会社金の星社の活動に共鳴し、同社の童話と童謡の雑誌に毎号広告を掲載していました。
こうした三島海雲の志は今も受け継がれ、子どもたちが心豊かに育ってくれるように、読み聞かせによって親子の絆が深まるように、との願いを込め、「カルピス絵本」はつくられました。

「カルピス絵本」は、こちらのページでも詳しく紹介しています。