飲料容器のほとんどはガラス瓶でした。

現在、飲料容器の主流はPETボトルですが、軽くて取扱いが便利なため、1980年代から急速に普及していきました。それ以前は、1970年頃から缶飲料が自動販売機を中心に広がりましたが、さらに遡ると、飲料容器のほとんどはガラス瓶でした。 写真は、前身の会社も含め、沖縄バヤリース社が1950〜70年代に使っていたガラス瓶容器です。 バヤリースオレンジ以外にも、炭酸飲料の「99(ナインティナイン)」や「ルートビア」などもありました。 また、リユース容器で1974年にシークヮサー果汁10%飲料を発売し、好評を博したという記録が残っています。