産学連携の取り組み【京都大学】

会社

アサヒ飲料は、「飲みもの」を通じて皆さまのココロもカラダも健康になることを目指し、様々な活動に取り組んでいます。そのひとつが産学連携による「健康」をテーマとした研究。
2018年からは、コミュニティを起点とした地域の健康づくりに「飲料」が貢献できることの検討を目的に、京都大学と共同プロジェクトを進めています。
このプロジェクトでは、地域の健康づくりに貢献するコミュニティに注目し、コミュニティでの有益な健康情報のあり方や伝え方だけでなく、身近な「飲料」だからこそ貢献できる健康価値について研究しています。

2020年10月には、日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌-第11巻第2号にて共同プロジェクトの研究内容を発表。この発表では、地域の健康づくりに貢献するコミュニティに注目する中で、地域における一般生活者に対する介入の実態を明らかにすることを目的に、産学連携体制により、 国内文献のレビューを行いました。その結果、対象者の意識・態度と健康に関する行動変容(健康増進・疾病予防に関わる行動の変容)を実現するため、個別にカウンセリングを行っているなど、多様な工夫の実態を把握することができました。

また、この共同プロジェクトでは、人々が継続的な健康行動を実現するには、企業がもつ資源を有効活用した健康意識・行動を促進する施策の開発が有効であることも提言しています。

アサヒ飲料は、今後、このような知見を活かし、健康経営を推進する企業などに、社員の健康意識や行動を向上させる健康増進施策として、職場での健康飲料の継続的な飲用を効果的に実施する方法を検討し、ご提案していきます。

▼この研究の詳しい解説はこちらから
https://kenko-design.studio/column/707/

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