感謝の気持ちを伝える「ありがとうキャンペーン」

社員

私たち、アサヒ飲料の社員は“健康”とは何かを、自ら考え、学び、実践していくということに取り組んでいます。
その取り組みのひとつが事業場ごとの健康への取り組み。

岡山工場では社員のココロの健康を高めることを目的に、働く仲間に感謝の気持ちを伝える「ありがとうキャンペーン」を実施しています。これは、日々の業務のなかで感じる「ありがとう」の気持ちを付箋に書き、“ありがとうの木”に貼るという取り組みです。そのメッセージをみた工場のメンバーは「いいね」シールを、メッセージを受け取った本人は「見たよ」シールを貼っています。この取り組みにより、コミュニケーションの取りやすい環境がつくられ、職場における仲間意識の高まりにつながっています。

「明るい笑顔で場を和ませてくださりありがとうございます。」「いつもさりげなく手伝っ てくださりありがとうございます。とても心強いです」など“ありがとうの木”は温かな メッセージであふれています。
社員自らが楽しみながらココロとカラダの健康に向き合うことを大切に、これからも社員の健康づくりに取り組んでいきます。

担当者の声 岡山工場 笹井 沙映里

仕事をする上で“職場の人間関係“はとても重要です。
私自身、この企画に参加してみて普段の何気ない「ありがとう」とは違った感謝の気持ちにふれる機会にもつながり、感謝のメッセージを書くにあたって人の良いところを自然に探すこともできました。
感謝の気持ちを伝えることで、相手にとっては嬉しく、また次も感謝されるように頑張ろうという気持ちにもつながります。また、自分自身も「ありがとう」と言われるように頑張ろうという気になります。これらが正のスパイラルとなって、仲間意識が高まり岡山工場が笑顔や温かい人で溢れて、より良い製品をお客様の元に届けられたらと思っています。
 今後は、より参加者が増えるよう工夫を行い、『ありがとう』の言葉で一人でも多くの社員が通じ合うことで、仲間意識が芽生え岡山工場の一体感を生む活動としたいです。

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