健康を語る伝道師、乳酸菌マスター

世の中

私たち、アサヒ飲料の社員は“健康”とは何かを、自ら考え、学び、実践していくということに取り組んでいます。次にそうした学びから得たたくさんの発見や知見を仕事の中に活かしていく。 そして、社内外のさまざまな人々と連携し、「商品」や「サービス」というカタチにして、日本中のみなさまにお届けする。そんなチャレンジを続けています。

そのチャレンジのひとつが「乳酸菌マスター」制度。
「乳酸菌マスター」は、乳酸菌に関する基本的な知識を習得し、乳酸菌の可能性や生みだす価値を社内外に伝える、いわば“健康を語る伝道師”です。

2018年末までに117名の「乳酸菌マスター」が誕生。
乳酸菌の秘められた可能性を伝え、皆さまの健康への気づきにつなげたい・・・と願いながら、全国の街で乳酸菌マスターが活躍しています。

「乳酸菌マスター」社員 北海道支社MD部
川本征吾

以前より営業として当社の乳酸菌について説明するなか、乳酸菌の可能性や奥深さに興味を持ちもっと深く勉強したいと思っていました。マスター制度が始まるにあたって自分の知見を深められ、それを一人でも多くの方に伝えたいと思いマスターを目指しました。
2018年は、店頭でのイベント、小学校での出前授業など14回の講師役を勤めました。店頭やイベントでは、健康を意識されて参加していただく方が非常に多い印象でした。一般的に身近な存在の乳酸菌ですが、実際にその姿を見たことがある方は少なく、顕微鏡で見ていただくと、非常に新鮮に感じてくださっていたようです。夏休みにお子様向けに実施した際には、講義も実験も楽しそうに学んでいただき、「夏休みの自由研究にする!」という声をいただきました。
今後も色々な場所で実施し、乳酸菌の素晴らしさについてお伝えしていきます。

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