シニア向けイベントアイデア

「カルピス」で会話がはずむ楽しいイベント。昔を思い出し、あの頃の元気な出来事を思い出す。
そんなシニア向けイベントのアイデアをご紹介します。

なつかしさで心つながる「思い出そうクイズ」

昭和の頃のなつかしいあの曲、あの人、あの流行・・・。そのとき、「おいくつでしたか?」「どちらにいましたか?」
「何をしていましたか?」など、そんな話題についての話し合いや質問のやりとりの中から、忘れていた当時の記憶を思い出すきっかけとなるプログラムです。同じ答えを口にした人どうし、意気投合するかもしれません。

思い出す
語る
心の絆を強くする
  • 形式:教室
  • 人数:3〜十数人
  • 時間:60分(3〜4問、目安)
  • ポイント:司会が進行をつとめる(出題・解説・盛り上げ)
  • 期待される効果:昔を思い出すことで記憶がよみがえる、当時を思い出して語り合う、他者との心の絆を取り戻す

例えばこんなクイズ~この時代は何があったかな~

Q1)1959年4月10日のニュースより
皇太子と正田美智子さんのご成婚パレードを見るために売れた電気製品は何だったでしょうか?
ヒント:当時はまだ白黒でした。
(こたえ:テレビ)

みんなで語り合ってみよう「グループトーク」

みんなで輪になって「グループトーク」。一人ひとり順番に自分の「カルピス」にまつわる「いい話」などを語ってもらい、みんなで肯定的に話を聞きます。その人の話に共感したら、自分の「思い出話」や「子どもの時の話」、その他の思い出なども語り合いましょう。
普段あまり会話をしなかった人との心の絆ができるかもしれません。

思い出す
みんなと語り合う
心の絆を強くする
  • 形式:グループ形式
  • 人数:2〜6人程度
  • 時間:10〜30分(目安)
  • ポイント:語る人が偏らない、小さなことでも語る、話は肯定的に聞く
  • 期待される効果:昔を思い出すことで記憶がよみがえる、当時を思い出して語り合う、他者との心の絆を取り戻す

例えばこんな思い出~みんなのいい話に心がはずむ!~

戦時中、「カルピス」がもとで知り合った娘と終戦後の見合いの席で再会。まさに「初恋の味」の「カルピス」が結んでくれた縁で結婚。以来50年以上、仲睦まじく暮らしている。今飲んでも、私たち夫婦には「カルピス」は「初恋の味」です。(83歳・男性)

「カルピス」のおいしい工夫で「おもてなしカフェ」

水で割ってつくる「カルピス」がおいしいのはもちろん、「カルピス」は寒い冬にお湯で割る「ホット『カルピス』」や暑い夏にかき氷にそのままかける「『カルピス』かき氷」、果実などでつくるフレッシュなジュースと混ぜてもとっても美味。いろいろ工夫して、アイデアレシピについて語り合う、カフェ形式のイベントを実施するのも楽しいですね。

創意工夫
おもてなし
コミュニケーション促進
  • 形式:カフェ形式
  • 人数:3人〜
  • 時間:15分〜(目安)
  • ポイント:飲む、語るだけでなく、つくってもらうのも大事な要素
  • 期待される効果:いつもと違う味の創意工夫、「カルピス」が入ることでなごやかな雰囲気に、コミュニケーション促進

例えばこんなレシピ~新しい味には頭を使おう!~

寒い冬は定番「ホット『カルピス』」でポカポカ
(材料)「カルピス」、お湯

  1. お好みの量の「カルピス」をカップに注ぐ。
  2. お湯で割ってかき混ぜる。(目安は「カルピス」1:お湯4)
  • 「カルピス」の香りを楽しみたい方は「カルピス」を多めに。

子供や孫とも盛り上がる「三世代で楽しむ『カルピス』」

「カルピス」を水で希釈しておいしくつくる。カンタンそうに見えるこうした行為にもちょっとしたコツがあり、おいしくつくれた時の喜びは世代を超えて嬉しいもの。シニア世代と子ども世代、そして孫世代、三世代で楽しくコミュニケーションできる共通の話題づくりに「カルピス」がお役に立ちます。ご家族との楽しいひとときには、ぜひ試してみてください。

コミュニケーション促進
  • 形式:対話
  • 人数:三世代3人〜
  • 時間:15分〜(目安)
  • ポイント:子どもや孫に「カルピス」をつくってもらいましょう
  • 期待される効果:家族のコミュニケーション促進

例えばこんな話題~「カルピス」づくりが関係づくり!~

「ごくごく飲みたいから薄めにしてね!」とか「疲れているから甘めにね!」など注文を伝えることで、子どもが工夫する機会をつくってみましょう。相手の好みを考えるなど、子どもの成長を促すこともできます。