4つの“チェンジ”で地球をまもる!?

冷たい水やジュース、温かいお茶etc。いろんな飲み物をいつでも気軽に楽しめるから、PETボトルってすごく便利!“毎日、たくさんの人に使ってもらっているから、人にも地球にも優しくできるように”――。そんな想いからPETボトルにはいろんな工夫がギュッと詰め込まれています。さあ、エコるん&ニコるんと一緒に、PETボトルのヒミツをのぞいてみましょう!

その1 原料をチェンジ!”サトウキビやトウモロコシ”から生まれたPETボトルでCO2を削減!!
植物由来の原料が地球に優しい理由を教えるよ 開閉ボタン

PETボトルは、もともと石油由来のPET樹脂でできており、それを再生処理したり、焼却したりすると、CO2が排出され、地球温暖化の要因となっていました。そこでアサヒ飲料では、明石工場で内製する「三ツ矢サイダー」シリーズの1.5L製品の容器の一部では、キャップ、PETボトル、ラベルのすべてに植物由来の原料を使用しています。PET樹脂と混ぜ合わせて使うことで、CO2排出量の削減につなげています。植物は成長する過程で、光合成によって、CO2を吸収するため、大気中のCO2の増減に影響を与えないと考えられているのです。

燃やしたときにCO2が発生しても植物に吸収されるから、CO2の増減に影響しないんだ!! アサヒ飲料では、植物由来の原料を使った「バイオマスラベル」も採用しているよ!
「バイオマスプラマーク」は50%以上も植物由来の成分を使っている証なんだ。

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その2 設計をチェンジ!!もっとリサイクルしやすいPETボトルを追求!!
PETボトルをつくる時から、リサイクルのことを考えているよ! 開閉ボタン

お客様がよりリサイクルしやすい容器・包装への切り替えを進めています。

キャップをアルミ素材から樹脂に切り替え ラベルをはがしやすい、2本のミシン目を導入 飲み終わった後、つぶしやすくするためのボトルを開発 PETボトルを透明ボトルに統一 容器には、識別表示マークがついているんだよ。それぞれこんな意味があるんだ。知っていたかな?

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その3 重さをチェンジ!!うすく、軽くして、使う原料を減らす!!
軽量化の秘密はボトルとキャップにあり! 開閉ボタン

アサヒ飲料では2LのPETボトルについて、従来と比べて25〜28%の軽量化に成功した「らくエコボトル」を一部商品に採用しています。その軽さは国内でもトップレベルです。また、PETボトルに使用するキャップについても、全体的な形状を見直すことで20%の軽量化を実現。「エコスタイルキャップ」として、水やお茶商品のPETボトルの一部で使っています。これにより、PET樹脂などの原料の使用量を減らし、CO2削減につなげています。
軽量化に加えて「らくエコボトル」では、容器の形や幅にも改良を加え、握りやすさや注ぎやすさを実現。飲んだ後のつぶしやすさも向上させました。

らくエコボトルでおよそ28%軽量化! エコスタイルキャップでおよそ20%軽量化! PETボトルだけでなく、缶の軽量化にも取り組んでいるよ。 「ワンダ エクストラショット」は、スチールの使用量を従来と比べて18%減らしたスチール缶を使っているんだ。

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その4 資源へチェンジ!!PETボトルをリサイクルして再利用!!
PETボトルがリサイクルで大変身しちゃうよ! 開閉ボタン

アサヒ飲料では、PETボトルをさまざまなものへリサイクルして再利用しています。その製品の一つに工場で働く人たちのユニフォームがあります。

2LのPETボトル約14本分が1着分の制服に。 アサヒ飲料では、PETボトルのキャップもリサイクルしているよ。
「エコマーク」を取得した再生品の製品化に成功したのは、飲料業界で初めてのことなんだ!
いろいろな素材や色がまざった状態で回収されたキャップを機械で選別することができるんだ!

缶やビンなどのリサイクルについても知りたい人は、こちらも見てね。
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PETボトルについてもっと知りたい人は、PETボトルでの環境負荷低減の歴史も見てね。

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