お茶を着る

「お茶は飲むもの」との認識にんしきがされている近年、一時期「食べるお茶」というものがブ-ムになったことがありました。それだけ「お茶」は人間の生活に根付いており、健康増進けんこうぞうしんにも影響力えいきょうりょくを持つと考えられているわけです。

そして、ここにきて「お茶を着る」という現象まで現れてきました。

これは、緑茶を使って染めた布地の服を着用する、ということなのですが、これが現代の健康法&エチケットになっていくと思われているのです。つまり、「緑茶パワ-」といわれる抗菌こうきん消臭効果しょうしゅうこうかを利用して、敏感肌対策びんかんはだたいさく不快臭ふかいしゅう抑制よくせいを図り、快適な生活を送っていく一助いちじょとしようという研究が日々進められているのです。

様々な敏感肌対策用品や消臭効果剤が存在しますが、自然の力を役立てることのできる「緑茶パワ-」こそ、新しい時代に求められているものなのかもしれません。