アロマ

最近、「アロマオイル」「アロマテラピ-」「アロママッサ-ジ」…etc.“疲れた身体をいやす”代表格の様な存在としてアロマという言葉を耳にしませんか?

元来、「アロマ」というのは「香り」という意味の古代ギリシャ語でした。古代ギリシャ人達が「香り」を発見したのは、芳香性ほうこうせいを持つ植物が存在すること、そしてそれが食べ物に風味を与えることに気づいたことにります。

これが、現在でいうスパイス香辛料こうしんりょうの始まりです。 コ-ヒ-もスパイスと同様、「自然の香り」に恵まれた食品です。皆さんがコ-ヒ-を飲む前にぐ「香ばしい匂い」がコ-ヒ-の“アロマ”です。これに、豆独特のフレ-バ-(口に含んだとき感じる風味)が加わり、コ-ヒ-の様々な「味」を生んでいるのです。

「コ-ヒ-を飲むとホッとする」「コ-ヒ-で一服いっぷく」というのは、昔からの「香りの力」が大きく作用しているのかもしれません