「十六茶」

ができるまで

当社の工場へようこそ!
ここでは、「十六茶」が
できるまでの流れをご紹介しています。
工場見学ツアーをお楽しみください!

「十六茶」の工場をのぞいてみよう♪

STEP1

飲みものづくりで、
とても大切なのが水。
活性炭精密など、
いくつものろを重ねて、
ていねいに水をみがきます。

こうやって安全でおいしい水になるんだね!

STEP2

抽出

ていねいに選ばれた茶葉と
みがかれた水を使ってお茶の成分を
お湯に出します。何回もいろんな
方法で
抽出をして、
一番おいしかった方法で
作り方を決めています。

おいしさを保つひけつはここにあるんだね!

STEP3

調合

おいしさを引き出すためにここで、
16素材をバランスよく
混ぜ合わせていきます。
※主な原料は
とうもろこし、ハトムギ、
大麦などを使用しています。

バランスが大事なんだね!

STEP4

加熱殺菌冷却

殺菌のためにお茶を加熱します。
おいしくするためのポイントとして、
お茶の風味が変わらないように、
今度は冷まします。

おいしくするために冷ますんだね!

STEP5

ボトル洗浄殺菌

「クリーンエリア」では、
容器をきれいにします。
下から薬品、水をふきかけて
内側と外側をきれいに洗います。

しっかりときれいにしてくれるんだね!

STEP6

てん

600mlペットボトルの場合、
1分間に約650本のスピードで
中味がつめられていきます。

あっという間につめれられていくね!

STEP7

キャップしめ

あらかじめ殺菌したキャップを、
とてもすばやく
しっかりとしめていきます。

1分間に758個のキャップがしめられるんだって。

STEP8

ラベリング

ラベルをかぶせてから、
蒸気をふきかけて熱でボトルに
密着させます。

お店で見るのと同じになった!

STEP9

日付印字

中味の量や製品
問題がないか検査して、
合格したものだけが、
おいしく飲める賞味期限
印字されます。

最後にきびしいチェックがあるんだね!

STEP10

はこづめ

ケーサーという機械を使って、
決められた本数を自動的に
はこにつめていきます。
つめおわったら、倉庫に運ばれます。

やっと完成だ!

STEP11

出荷

長距離輸送の場合は、
商品をコンテナに入れて、
船や鉄道で運ぶこともあります。

こうやっていろんなところに運ばれるんだね!

不純物のない
「みがかれた水」に

活性炭イオン交換イオン交換精密1・精密2※を通して、人の目に見えないほどの小さな粒子まで取りのぞきます。この作業を「水をみがく」といい、不純物のない、安全でおいしい飲みものをつくるきそとなります。
※ろのためのフィルターの構成

調合に使われる
原料について

これらは、「安全でおいしい」基準をクリアしたもので、安全で高品質な飲みものをつくり続けるために大切なものなのです。

高温加熱することで、
退治する

製品によってことなりますが、大よそ80~140℃の高温で殺菌を行います。この工程を行うことにより、安全・安心でおいしい飲みものができあがるのです。

安全のヒツミ-2

加熱殺菌後冷却は、
品質を長くつため

加熱殺菌し高温のままにしておくと、飲みものの風味が落ちてしまいます。そのため、加熱殺菌後すぐに冷却し、常温(ふつうの温度)にもどすことで、品質をより長くつことができるのです。

安全のヒツミ-1

ペットボトルのお茶製品
アセプティックてんが主流

特にきびしく管理された無菌環境の中で、無菌処理されたペットボトルとキャップを使って、加熱殺菌後に冷やされた中味液てんし、密封します。これをアセプティックてんといいます。この方法により、低温でてんできるので、おいしさをつことができます。

外観検査機品質
最終チェック

工場でつくられた製品の「中味の量」「キャップの位置」「ラベル」などの最終チェックを「外観検査機」という機械で行います。製品の最終チェックを行うことで、安全での高い飲みものをおとどけすることができます。

外観検査機

外観検査機

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