uruoi life

キモチとカラダがうるおう生活のヒントをインタビュー

岡田義徳

 岡田義徳岡田義徳

松下さんの4つのuruoiメソッド松下さんの4つのuruoiメソッド

  • 01 40代。新しい仕事への挑戦
  • 02 無縁だった料理にチャレンジ
  • 03 Coming Soon
  • 04 Coming Soon

ブレイクのきっかけになった『木更津キャッツアイ』などでのコミカルな役柄から、
ピュアな青年、猟奇的なキャラクターまで幅広い演技力が光る俳優の岡田義徳さん。
もうすぐキャリア30年を迎える岡田さんに、
長く一線で活躍できるライフスタイルの秘訣=“うるおいポイント”を伺いました。

01 45歳。子供に刺激され新しいことにチャレンジ

岡田義徳

ちょうど明日(取材時)が45歳のお誕生日ですね。おめでとうございます!
ありがとうございます。最近は、老眼が進んで子供の爪切りに苦労するようになったり、筋肉痛が遅れてきたり……(笑)。気がつけばあっという間にアラフィフに突入していました。ただ、3歳と1歳の子供たちのおかげで、毎日が新鮮な喜びに満ちていて、自分がこんなに子煩悩な親父になるとは! びっくりしています。
今春、子供服のブランドも立ち上げられましたね。子育てが新しいことに挑戦するモチベーションになっているのでしょうか?
これまでもファッションは大好きでしたが、自分のためにブランドをやろうとは思わなかったので、間違いなく子供に刺激されていますね。肌にやさしく、ガンガン洗っても風合いがいい素材を選んだり、子供が嫌がらないようにタグを工夫したり。まだ始まったばかりですが、とても楽しいです。

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新しいことへのチャレンジは楽しい反面、大変なことも多いのでは?
確かにそういう面もありますね。実は僕、30代後半の2年間くらい仕事がしたくてもできない時期があったんですね。その時、これから自分がどうすべきかいろんな人に話を聞きに行ったら、成功している人は皆さん同じことをおっしゃるんですよ。「思いついたことがあったら、すぐやれ!」って。それからは、なんでもチャレンジしようって思うようになりました。
 息子も4月から新しい保育園に転園したのですが、少しナーバスになっているのを見ると、「頑張れ!」って思わず涙が出そうになります(笑)。新年度って何かと勇気が必要な場面が多いけど、改めてチャレンジすること、失敗しても何回でもやり直すことが大事なんだと思いますね。

uruoi POINT
子育てで感じる新鮮な喜び
思いついたら、すぐやる!

02 子供のご飯のために料理に挑戦中!

岡田義徳

子供服のディレクション以外にも、何か新しいチャレンジをされているのですか?
子育ては新しいこと、知らなかったことの連続です。毎日のことで言うと、最近は料理を頑張っています。独身時代はほとんど外食でしたし、結婚してからも料理は妻に任せて自分は皿洗いと片付け担当って感じだったのですが、ここのところ妻も舞台が忙しいので、本を見ながら離乳食にチャレンジしたり、昼と夜子供に食べさせる食事を自分なりに作ったりするようになりました。

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※画像はイメージです

必要に迫られてとはいえ、料理ができるようになると生活が豊かになるのでは?
本当にそうですね!まだまだ初心者で、どうしようもない献立になったりもするんですけど(笑)。それでも少しずつ作れるようになると面白いし、「美味しい!」って喜んで食べてくれると嬉しいから頑張ろうってモチベーションになります。それにしても料理って大変で、これまで当たり前に作ってくれていた妻や家族に感謝しかないと思いました。

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※画像はイメージです

uruoi POINT
子供のために始めた料理
「美味しい!」がモチベーションに

Profile

岡田 義徳おかだ よしのり

1977年生まれ。岐阜県出身。1993年『浅草橋ヤング洋品店』(テレビ東京)のモデルオーディションでデビュー。1994年、ドラマ『アリよさらば』(TBS)でドラマ初出演。1995年、映画『渚のシンドバッド』で主演。その後も『木更津キャッツアイ』、『池袋ウエストゲートパーク』(TBS)や『大豆田とわ子と三人の元夫』(KTV・CX)、映画『THE3名様』、『鬼が笑う』など多くのドラマ、映画、舞台、CMで活躍中。子供服ブランド「KOU」のディレクションも手がける。

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