uruoi life

キモチとカラダがうるおう生活のヒントをインタビュー

大橋 マキ

 大橋 マキ大橋 マキ

大橋さんの4つのuruoiメソッド大橋さんの4つのuruoiメソッド

  • 01 葉山の四季を感じる暮らし
  • 02 「老い」への前向きな憧れ
  • 03 暮らしに溶け込む「和ハーブ」
  • 04 愛猫とウクレレに夢中です!

自然豊かな葉山で、地に足のついたナチュラルライフを送る大橋マキさん。
自身の活動はもちろん、中学生と小学生の母として子育ても全力で楽しんでいるようです。
後編では、プライベートタイムでの“うるおいポイント”に迫ります。

03 暮らしに溶け込む「和ハーブ」

大橋 マキ

お子さんもめいっぱい自然とふれあっていそうですね。
 幼稚園時代は、朝は田んぼで遊んでから登園して、帰りは海で、夜は山に入って蛍を見て…と、私も一緒になって本当に一日中泥だらけでした(笑)。何が贅沢かって、それがすべて子供だけでも行ける距離にあることなんです。今、小学生の息子はサーフィンなど海での活動がメインのアフタースクールクラブに所属しているのですが、漁師さんにワカメの植えつけを教わって、海遊びをしながら日常でワカメの生長も見守っていました。食・暮らし・遊びが足元にあるって贅沢だなと感じます。

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地元の食文化を遊びながら学べるなんて、とても素敵です。
 そんな日常なので、下校途中にノビルなどの野草を摘んで、かじりながら帰って来たりするほど(笑)。ノビルやヨモギ、アシタバはそこら中に生えていますが、最近そうした日本古来の生活に根ざした植物は「和ハーブ」と呼ばれているんです。アロマセラピーで使用するハーブは海外由来のものが多いのですが、よく考えたら身近にこんなにも植物があって活用しない手はないですよね。食べるだけでなく、浴槽に入れたり車などでは車内の空気をリフレッシュできますよ。
生活に直結した、本質的なアロマセラピーですね。
 本当に葉山での暮らしは自然と遊びと食が繋がっていて、先日は夕方から息子と釣りに出かけてアジやサバを67匹も釣りました。その場でどんどん捌いて持ち帰って、ご近所さんと物々交換したり、梅雨時期に漬け込んでおいた梅シロップを使って南蛮漬けにしたり。毎日がキャンプやサバイバルのようです(笑)。梅も和ハーブですし、自家製梅シロップはとても万能で、ビールや牛乳に入れても美味しいので作っている方はぜひ試して頂きたいですね。

uruoi POINT
食べてよし香りよしの「和ハーブ」
万能自家製「梅シロップ」

04 愛猫とウクレレに夢中です!

大橋 マキ

葉山暮らしを満喫するなかで、何かご自身のためにしていることはありますか?
 最近一番夢中になっているのは、ウクレレです! 子供が赤ちゃんの頃に買ったものの、なかなか練習する時間がなくて、長らくインテリアになってしまっていたんですね(笑)。でも子育てもあまり手がかからなくなって、最近はYouTubeなど映像を見ながら練習したり、楽譜をダウンロードできたりするので良い時代になったな〜と。

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どんな曲を弾かれるのでしょう?
 今練習しているのは、ビートルズの「ブラックバード」です。最近、保護猫を飼い始めたのですが、ウクレレを弾いているとなんとなく聴いてくれているようなんですよね。それがすごく可愛くて、その時間が楽しみで日中ずっと「今日はこの曲をやりたいな〜」って考えながら仕事や家事をしています。
ウクレレが一日の終わりのリフレッシュタイムに。
 趣味の時間がないと無理です! 近所のママ友にもやっている人がいるので、4人でウクレレ部を結成して、オンラインでのアンサンブルも楽しんでいます。音も小さいし、家で楽しめる楽器としてとてもオススメですよ。

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ウクレレ演奏でリフレッシュ
愛猫との交流

Profile

大橋 マキおおはし まき

1976年生まれ。神奈川県出身。1999年、フジテレビ入社。アナウンサーを退職後、イギリスに留学しIFA認定アロマセラピストの資格を取得。病院などでの活動を経て、現在は神奈川県三浦郡葉山町で一般社団法人「はっぷ」を主宰。季節のアロマ製作、執筆、講演、メディア活動にも取り組む。二児の母でもある。

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