HISTORY「カルピス」の歴史 乳酸菌と酵母の生み出すチカラ

1917~

1950~

2000~

2010~

1917 大正6年

「醍醐素」(脱脂乳を乳酸菌で発酵したもの)発売。(「醍醐素」はのちに「カルピス」開発のもととなった)

1919 大正8年

酸乳をベースにしたわが国初めての乳酸菌飲料「カルピス」を発売。

「カルピス」の新聞広告をはじめて東京日日新聞に掲載。

1920 大正9年

「カルピス」小ビン(ねじりビン)発売。

1922 大正11年

「初恋の味」のキャッチフレーズを初めて新聞広告に使用。

「カルピス」徳用ビン発売。この商品に、水玉模様包装紙(青地に白の水玉)を初めて使用。

1923 大正12年

鉄道駅売り用希釈「カルピス」発売。

トラック隊で「カルピス」を関東大震災の被災者に配り慰問。

1928 昭和3年

「カルピス」小ビン(ポケットタイプ)発売。

1932 昭和7年

赤紙包「カルピス」発売。

1933 昭和8年

東京新宿に喫茶店カピーを開店。
(アンテナショップのはしり)

1934 昭和9年

カピー2号店を東京井の頭公園に開店。

1941 昭和16年

軍用「カルピス」を陸軍糧秣廠(りくぐんりょうまつしょう)に納入。

1943 昭和18年

軍用ビタ「カルピス」を陸軍糧秣廠(りくぐんりょうまつしょう)に納入。

1949 昭和24年

水飴を甘味料とした、特製「カルピス」を発売。

参考文献参考文献

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