HISTORY「バヤリース」の歴史 Fun!Fun!Fruits!バヤリース!

1938~

1990~

2000~

2010~

1938 昭和13年

アメリカのフランク・バヤリー氏により、果汁殺菌製法が発明される。

1949 昭和24年

進駐軍用の飲料として「バャリース オレンヂ」が軍納される。

「バャリース・オレンヂ・ジャパン」が設立される。販売は朝日麦酒(株)(アサヒビール(株)の前身)、製造はクリフォード・ウヰルキンソン社宝塚工場、原液はゼネラルフーズが輸入。

1951 昭和26年

初めて市場に登場した本格的な果実飲料「バャリース オレンヂ」リターナブルびん200ml。果実飲料展開の先駆けとなる。

1957 昭和32年

水で薄めて作る、プラスチック容器入り「バャリース シラップ」を発売。

1959 昭和34年

アサヒ初の缶入り飲料「バャリース」缶250gを発売。(価格:50円)

1974 昭和49年

「バャリース グレープ」缶250gを発売。(価格:70円)

1975 昭和50年

東京タワー近くで撮影された写真。右側のビルの屋上に立つのは「バャリース」の缶型広告塔。

1980 昭和55年

「バャリース」商標権を取得。

1981 昭和56年

「バャリース オレンヂ つぶつぶ」を発売。(価格:100円)

「バャリース オレンヂ ジュニア缶・楽しいドラえもん英会話シリーズ」缶250gを発売。(価格:90円)

1982 昭和57年

「バャリース オレンヂ ジュニア缶アラレちゃんのイングリッシュシリーズ」を発売。

「バャリース オレンヂ」「バャリース グレープフルーツ」「バャリース オレンヂ つぶつぶ」PS1000を発売。

「バャリース グレープフルーツ」を発売。

1983 昭和58年

「バャリース オレンヂ ジュニア缶パーマンシリーズ」3種類を発売。

「バャリース オレンヂ」「バャリース グレープ」「バャリース グレープフルーツ」Sパック200gを発売。

1984 昭和59年

果汁飲料として、アサヒ初の大型容器PET1.5Lの「バャリース オレンヂ」を発売。

1985 昭和60年

「バャリース」PET1.5Lバラエティー化。

1986 昭和61年

「バャリース チルド100オレンヂ」「バャリース チルド100アップル」「バャリースチ ルド100グレープアップル」「バャリース チルド100グレープフルーツ」紙200mlを発売。

1987 昭和62年

「バャリース オレンヂ」から「バヤリース オレンジ」にブランド名表記を変更する。

1989 昭和64年・平成元年

「バヤリース ハニー&レモン」を発売。

参考文献参考文献

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