サプライチェーンマネジメント

2019年7月31日更新

私たちの思い

私たちは、サプライヤーの皆様と強固な信頼関係と長期的な協力関係を構築し、環境・社会に配慮した調達活動に取り組んでいます。
人権への配慮、環境への配慮、法令の順守など、サプライヤー様に順守いただきたい項目を共有し理解いただくことで、持続可能なサプライチェーンの構築を推進しています。

ビジネスパートナーとともに持続可能な調達を推進しています。

  • アサヒ飲料では、アサヒグループ行動規範にのっとり、ビジネスパートナーと一体となってCSR調達を推進しています。アサヒグループにおいては、『アサヒグループ調達基本方針』と、調達先に順守いただきたい項目として『アサヒグループサプライヤーCSR行動指針』を制定しています。アサヒグループでは、2018年にサプライヤー様のCSRに関する取り組み状況を把握し、サプライチェーン全体での課題解決に向けて実行に移すことを目的に、『アサヒグループCSRアンケート』を実施しました。
    またサプライヤー様の経営者層を対象に、アサヒグループ調達方針説明会を開催し、アサヒグループのCSR方針を説明するとともに、各事業会社の事業活動や今後の取り組みについて理解を深めていただいています。また、アサヒ飲料はサプライヤー様に対して、監査計画に基づき当社担当者が現地に伺い、品質や技術力、安定供給などのほか、環境や人権への配慮、コンプライアンスに対する姿勢などを確認しています。今後もサプライヤーの皆様と強固な信頼関係と長期的な協力関係を構築することで、環境・社会に配慮した調達活動を推進していきます。

  • 収穫したコーヒーの生豆の品質レベルを確認している様子

物流体制の最適化

北関東エリアの物流機能を最適化
「アサヒ飲料群馬配送センター」が始動

アサヒ飲料群馬工場では、「カルピス」をはじめ、アサヒ飲料のさまざまな商品を生産しています。生産量が増加している中、2018年1月、保管機能の増強と物流の効率化、環境負荷削減を図るため、「アサヒ飲料群馬配送センター」を竣工しました。
これまで近隣に賃貸していた倉庫を返却・集約することで、北関東エリアでの物流機能を効率化。年間11,000台程度のトラック輸送を削減できることが見込まれ、ドライバー不足といった社会課題の解決に貢献していきます。
さらに、車両台数の削減により、CO2排出量は年間で約23トン削減できる見込みです。

これまでの活動アーカイブ