お客様のさまざまなニーズに対応!
常温飲料の提供を可能にした自動販売機の展開を開始

  • 商品・サービス・研究

2016年5月

ホット(約50度)とコールド(約5度)の2つの温度帯に加えて、新たに常温(約20度)の飲料を提供できる自動販売機の設置を展開しています。2016年4月より順次開始し、既に4月末時点で40台が設置されました。常温の需要が高まる夏に向けて、冷房の効いたビルやオフィス内を中心に設置を強化していきます。

今回対象となる商品は、「おいしい水」「アサヒ 十六茶」「なだ万監修 旨みの日本茶」といったミネラルウォーターやお茶系飲料。エアコンなどの影響から、体の冷えが気になる女性が増えていることから、常温飲料は特に夏場に需要が高まる傾向にあり、近年ではコンビニエンスストアでも夏場に常温飲料の専用コーナーが設けられています。既に設置している自動販売機でも、常温飲料の売り上げが全体の約2割を占める設置先があったりと、常温を求めるお客様が多いことが推測されます。こういった背景をもとに、アサヒ飲料では、2016年度中に300台の設置を目標に、これからもお客様のニーズにお応えしていきます。