笑顔をもっと、
元気をずっと
私たちの思い
健康な毎⽇を過ごしたい。カラダに不安を感じることなく暮らしたい。多くの⼈たちがそう願う時代に、私たちは、これまで培ってきた乳酸菌研究や技術、独自の健康素材を活用した商品やサービスを通じて、「日常のココロとカラダの健康づくり」を社会に提供したいと考えています。毎日の暮らしにとけこんだ身近な「飲みもの」だからこそ、日常の健康意識の向上、健康アクションの実践に貢献し、新たな健康価値の創造に挑戦し続けます。
「カルピス®こども乳酸菌研究所」は、カルピス®という身近な飲みものを題材に乳酸菌など微生物による発酵について学び、未来への夢や食への関心を高めることを目的とした小学校向けの出前授業です。
2013年にスタートしたこの活動は、これまでに延べ18,086名(2026年3月末現在)の小学生が参加しています。
この授業では、アサヒ飲料の社員が講師となり、乳酸菌の顕微鏡観察をはじめとした実験や体験を通じて、微生物の力や発酵のしくみについて学ぶ機会を子どもたちに提供しています。プログラムの最後には、その日の授業や実験で得た知識をもとに、誰かの笑顔につながる未来へのアイデアのディスカッションを行うことで、子どもたちが主体的に取り組めるような工夫をしています。
担当者のコメント
「この仕事をして良かった」と感じたという声が寄せられています。
CSV戦略部 堀部
この施策は、単なる理科の学習にとどまらず、次世代の育成に貢献する重要な取り組みです。授業ではまず発酵の仕組みを学び、その後、生徒一人ひとりが未来に繋がるアイデアを考え、グループでディスカッションを行います。今後も、10年以上続いてきた本施策の魅力を、さらに高めていきたいと考えています。