アサヒ飲料のeco

サステナブルな地球のために

キャップの軽量化

#新たな資源を極力使わない

2024.09.27

軽量化した炭酸飲料キャップを自社工場で展開。
アサヒ飲料では、2018年より、炭酸飲料のPETボトルに軽量なPETボトルキャップを採用しています(当社調べ、23年3月当時国内最軽量)。これにより、PETボトルキャップの重量は3.25~3.35gから3.03gへと約7~10%軽量化しました。

担当者のコメント

「炭酸感を感じる」キャップを開発することが出来ました。

原材料部 笠井

軽量化したキャップの開発においては、軽量であることに加え、「開栓時に炭酸感を感じる音」が出せるようキャップ形状に工夫を加えました。ガス抜け音とネジ衝突音の発生タイミングを最適化することで、キャップを軽量化しても従来品以上に「炭酸感を感じる」キャップを開発することが出来ました。

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