サステナブルな地球のために
私たちの思い
私たちは、水や農作物など「自然の恵み」を享受して事業活動を行っています。「自然の恵み」を育む地球環境を次代に引き継ぐ事は私たちの責務です。事業活動における環境負荷低減に取り組むとともに、革新的な取り組みによって、新たな環境価値を創造し、社会に提供する事に挑戦し続けます。
環境方針川崎市が掲げる「チームかわさき みんなでチャレンジ プラ循環 ~3つの環~」に賛同し、再生材ペットボトルの利用促進・普及啓発などを行う活動を開始しました。2024年6月24日に実施された川崎市橘高校の探求授業で「自販機横リサイクルボックスへの異物混入」という課題に取り組んでいただき橘高校の皆さんから解決策の発表をしていただきました。ラベル付きで捨てられたPETをメーカー別に分析したり、リサイクルボックスの改良を考えていただいたり、アサヒ飲料にとっても課題解決のヒントになる授業となりました。
担当者のコメント
メーカーの発想を超えた様々なアイディアをいただくことが出来ました。
CSV戦略部 平松
探求授業には、SEJ様・花王様などリサイクルに取り組む大手企業の方々が多く参加されました。高校生の皆さんが各企業が提示した課題の解決策を考え発表する授業であり、メーカーの発想を超えた様々なアイディアをいただくことが出来ました。このような自走する授業への側面支援も行っていきたいと考えます。