サステナブルな地球のために
私たちの思い
私たちは、水や農作物など「自然の恵み」を享受して事業活動を行っています。「自然の恵み」を育む地球環境を次代に引き継ぐ事は私たちの責務です。事業活動における環境負荷低減に取り組むとともに、革新的な取り組みによって、新たな環境価値を創造し、社会に提供する事に挑戦し続けます。
環境方針アサヒ飲料は、持続可能な容器包装の実現に向けて、2030年までに達成すべき具体的な目標を定めた「容器包装2030」を制定しています。
「容器包装2030」3つの目標
1.PETボトルについて
2030年までに、PETボトルを100%リサイクル素材またはバイオ由来の素材などに切り替えることを目指します。
2.リデュースについて
ラベルレスボトルを拡大するなど、プラスチック製容器包装の重量削減を目指します。
3.環境負荷低減につながる新容器開発について
プラスチック以外の容器や、環境に配慮した新しい素材の活用を目指します。
担当者のコメント
持続可能な容器包装の実現は社会全体にとって重要な位置づけとなるタスク
CSV戦略部 井出
昨今起こっている異常気象など現在、地球環境が切迫した状態だと感じています。そのような中で、持続可能な容器包装の実現は社会全体にとって重要な位置づけとなるタスクであり、やりがいを持って業務に当たっています。