コミュニティパートナーシップ

地域の「楽」・「学」・「経」の活性化

2019年7月31日更新

私たちの思い

私たちは、私たちの商品やサービスを通じてコミュニティのつながりの創出や地域経済の活性化を目指しています。また、地域社会との共創により、多様な価値観を尊重し合う豊かな地域づくりに貢献していきます。

世代を越えて愛される「カルピス」と絵本で
コミュニティをつないでいます。

1963年より、ひなまつり時期に「カルピス」と絵本を全国の幼稚園・保育園に贈る「『カルピス』ひなまつりプレゼント」を実施してきました。
「カルピス」100周年の2019年は、地域間・世代間コミュニティの場を創出することを目的に、絵本の活動を園の外に広げ「『カルピス』絵本の家プロジェクト」を立ち上げました。
全国10ヵ所で、地域に根ざし活動しているアクティブシニアを含む読み聞かせボランティアと連携し、「カルピス絵本」の読み聞かせイベントを開催。860名の親子と67名の読み聞かせボランティアが参加し、子どもたちの健やかな成長を願うひなまつりを「家族だけでなく地域全体でお祝いする」機会として、楽しいひとときを過ごしていただきました。

「『カルピス』絵本の家プロジェクト」
  • 竹内 由美 様
  • このプロジェクトに参加して、コミュニティをつなぐお手伝いができたことは、非常に貴重な経験でした。少子化や核家族化が進行し、地域が多世代でつながり合う機会が徐々に減っている昨今、絵本をツールとしてコミュニティを体感できる場を共有できたことは大きな喜びです。「カルピス」がつなぐ親子や地域の交流がますます広がっていくことを願っています。

  • 「カルピス」絵本の家プロジェクト読み聞かせ会

地域×商品ブランドで楽しさ・学び・経済を活性化

全国のこども食堂×「三ツ矢」・「カルピス」
~支え合う地域社会づくり~

2018 年より、「三ツ矢」の日(3月28日)・「カルピス」の誕生日(7月7日)に関連する店頭での「三ツ矢」ブランド・「カルピス」ブランドの売上の一部を「赤い羽根福祉基金」を通じて全国のこども食堂へ寄付しています。本活動を通じて、「誰もが支え合う持続可能な地域社会の実現」、「子どもたちの健やかな成長」に貢献してまいります。

こども食堂の様子

富士宮市×「十六茶」
~子育て支援~ 中部北陸支社静岡支店

富士宮市では、地方創生推進の一環として、コンビニエンスストアをはじめとした富士宮市内の施設で「ハード(モノ)とソフト(こころ)」両方から子育てをサポートしていくことで、子育ての負担を軽くし笑顔で子育てできる環境づくりや、社会のみんなで子育てをしていく地域づくりを目指し、「ふじのみやベビーステーション」略して「ベビ*ステ」事業に取り組んでいます。中部北陸支社静岡支店は、この主旨に賛同し企業版ふるさと納税への取り組みとしてこの事業を支援するとともに、この事業と連携しカフェインゼロの「十六茶」という商品価値を伝える場を創出しています。この取り組みにより2018年には、「コンビニと連携したベビーステーションの普及と母力応援プロジェクト」に対して深い理解を示した寄付への感謝状が、富士宮市より贈呈されました。
また、静岡支店ではこの事業を富士宮市と協働で運営するNPO法人「母力向上委員会」と連携し、店頭でも、「十六茶」を通じて「富士宮市の子育て中のお母さんを応援しています!」という当社の子育て支援の姿勢をお伝えるとともに、カフェインゼロで赤ちゃんや妊婦さんにも安心な「十六茶」を通じてお客様の健康価値向上に貢献してまいります。

富士宮市役所での感謝状贈呈式

宝塚市×「ウィルキンソン」
~地域活性~ 近畿圏統括本部

近畿統括本部では、「ウィルキンソン」ブランド発祥の地である兵庫県宝塚市の認知向上と観光客誘致に貢献するため、「ウィルキンソン」ブランドを通じた取り組みを行なっています。歴史的ゆかりのある場所として、炭酸鉱泉があった武庫川のほとりに、宝塚×「ウィルキンソン」の自動販売機と看板を設置。地域の歴史を知っていただく機会を提供しています。
また、この取り組みの一環として、宝塚ブランドがもつ華やかさと歴史をとじこめた、「ウィルキンソン」を使った「宝塚ハイボール」もデビューしました。

炭酸鉱泉があった武庫川のほとりに、宝塚×「ウィルキンソン」の自販機と看板を常設

花巻市×「三ツ矢サイダー」
~地域活性~ 東北支社・ミチノク社

宮沢賢治が花巻での教師時代、生徒たちにふるまった「三ツ矢サイダー」。宮沢賢治生誕の地、岩手県花巻市では、縁の深い「三ツ矢サイダー」のエピソードをもって歴史的価値や世界観を大切に、「三ツ矢サイダー」プロジェクトを展開し地域の魅力を伝えています。
3月の「三ツ矢の日」では多くの店舗で「宮沢賢治と三ツ矢サイダー」と題したオリジナルポスターを掲示し、話題化を図りました。また、4月には花巻市営野球場に「宮沢賢治オリジナルラッピング自動販売機」が設置されました。

  • オリジナルポスター

  • 宮沢賢治オリジナル
    ラッピング自動販売機

※東北エリアの自動販売機事業のグループ販売会社。

発酵の魅力を発信!『発酵BLEND PROJECT』が始動!

2018年より取り組みを始めた「『カルピス』発酵BLEND PROJECT」は、発酵食品の仲間である「カルピス」が、日本各地に根付く「発酵」の魅力をさらに広め発酵文化を盛り上げていく活動です。日本には、昔からの人々の知恵を活かし、おいしさと健康価値で地元の方に愛され続けている発酵食品がたくさんあります。その各地の発酵食品と、世代や地域を越えて多くの方に飲まれてきた「カルピス」がコラボレーションし、新たな発酵の魅力を伝えていきます。
この活動を通じて、「発酵」という、未だに新しい事実が解明されている日本の文化を、今の時代に相応しいかたちで伝えることで、「カルピス」をはじめとする発酵食品の「おいしさと健康価値」を伝えるとともに、地域社会活性化への貢献を目指します。

「日本各地の発酵食を巡る旅!
『HAKKO LOCAL JOURNEY』」

2018年8月には、「日本各地の発酵食を巡る旅!『HAKKO LOCAL JOURNEY』」がスタートしました。このプロジェクトでは、「カルピス」が、日本各地の発酵食品を巡る旅に出ます。訪れた地域の歴史や自然を学び、地域の人々と交流を図りながら、その土地ならではの発酵食品と「カルピス」を掛け合わせ、ご当地の「『カルピス』+発酵BLEND」を開発。イベントなどで限定発売します。また、地元発酵食品の魅力やコラボドリンクの開発ストーリー、レシピなどを紹介したオリジナル冊子を配布したり、発酵食品にまつわるトークショーを開催するなど、「発酵」とは何か、「発酵」と暮らしていくヒントを、全国の皆様とともに発見、発信していきます。
2018年、愛知県(八丁味噌、三河みりん)、滋賀(鮒ずしの飯)、沖縄県(もろみ酢)の3ヵ所で実施したこの活動を、100周年を機に全国に拡大します。

「カルピス」×「八丁味噌」
「カルピス」+発酵BLEND 三河

2018年8月、八丁味噌と「カルピス」を掛け合わせた「『カルピス』+発酵BLEND 三河」を、愛知県岡崎市の「家康公夏祭り」で限定発売しました。愛知県岡崎市とは、「発酵食材を活用した健康づくりと地域活性化に向けた事業連携に関する協定」を締結しており、食育、イベント協賛などの取り組みも進めています。

「カルピス」×「鮒ずしの飯」
「カルピス」+発酵BLEND 滋賀

2018年8月、「鮒ずしの飯」とコラボレーションした「『カルピス』+発酵BLEND 滋賀」を、滋賀県高島市の「びわ湖の見える丘」で、限定発売しました。「鮒ずし」の香りが少し苦手という子どもたちも、ゴクゴク飲んでくれました。

「カルピス」×「もろみ酢」
「カルピス」+発酵BLEND 沖縄

2018年8月、「もろみ酢」とコラボレーションした「『カルピス』+発酵BLEND 沖縄」を、沖縄県宜野湾市の「宗像発酵研究所」で、限定発売しました。

「カルピス」+発酵BLEND
@東京日本橋

2018年9月、「カルピス」が全国各地の発酵食品と出会う旅の集大成として、東海道の終着地点である日本橋に、三河、滋賀、沖縄の地元素材とコラボレーションした3種の「『カルピス』+発酵BLEND」が集合しました。特設キッチンカーで販売したほか、味噌づくり体験などのワークショップも開催しました。

自動販売機の工夫

停電時も非常用電源で稼働し、飲みものを無料で提供
「災害対応型自動販売機」

アサヒ飲料は、災害や緊急事態の発生により停電になった時でも、手動で非常用電源に切り替え必要な電力を供給し、庫内の商品を搬出できる自動販売機を展開しています。こうした機種を広げていくことで、地域社会へ貢献していくことを目指しています。

誰にとっても使いやすいユニバーサルデザインの自動販売機

年齢や障がいの有無などにかかわらず、あらゆる方々にストレスなくご利用いただけるよう、ユニバーサルデザインの自動販売機を展開しています。
コインの投入口や返却口、商品選択ボタンの配置を考慮するなど、操作性・操作方法が工夫されています。

工場の取り組み

「地域社会を活性化させ、ともに発展する」というテーマをもとに、工場では、それぞれの地域に根付いた活動を継続的に推進しています。

群馬工場

「館林七夕まつり」、「館林市つつじサポーターズ倶楽部」、「館林市産業祭」、「館林駅伝大会」への協賛

富士山工場
  • 富士宮市「サイエンスワールド」出前授業の開催
  • 富岳館高校「安全教育」の実施
明石工場
  • 「あかしこども財団」イベントでの「十六茶」サンプリング
  • 「加古川ツーデーマーチ」(ウォーキングイベント)への協賛
岡山工場
  • 「そうじゃ吉備路マラソン」への協賛
これまでの活動アーカイブ