7月7日は「『カルピス』の誕生日」!
日常生活における「カルピス」の様々な楽しみ方を提案しています

  • コミュニティパートナーシップ

2016年7月

「カルピス」の生みの親・三島海雲(かいうん)は、大阪のお寺に生まれ、英語教師をしていました。25歳の時、大きな夢と希望を抱き中国へ渡った海雲は、あるとき仕事で北京から内モンゴルに入ります。長旅の疲れで体調を崩したとき、現地の遊牧民がふるまってくれた酸っぱい乳のおいしさと、飲み続けることで体調が良くなったことに衝撃を受けた海雲。これが「カルピス」の原点ともいえる“酸乳”との出会いでした。
自身が内モンゴルで体験したように、「おいしくて、体によい飲みものをつくって、人々の役に立ちたい」そんな思いを抱いた海雲は、帰国して乳酸菌の研究を続け、長い年月をかけて日本初となる乳酸菌飲料を完成させます。これが「カルピス」です。1919年(大正8年)7月7日の七夕の日に発売されて以来、今もなお、世代を超えてご愛飲いただいております。

また、2009年より「カルピス」の誕生日である7月7日直前の土日に、お客様へ日頃の感謝をこめて、一部の店舗で社員による試飲サンプリングを実施しています。暑い夏に冷たい「カルピス」や「カルピス」のカキ氷を提供するとともに、社員がお客様のご意見を直接いただける貴重な機会にもなっています。
2016年7月には、株式会社サザビーリーグが運営する「Afternoon Tea」と“飲料”という枠を超えたコラボレーションを展開。「カルピス」を使ったレシピの提案や生活雑貨約100点が発売されました。これからも、日常生活における「カルピス」の様々な楽しみ方を提案していきます。