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「FUN+WALK PROJECT」の取り組み

2020年11月 健康

高橋 英希(タカハシ ヒデキ)

アサヒ飲料は、 スポーツ庁が推進する「FUN+WALK PROJECT」に賛同し、その活動に積極的に参画しています。また、スニーカーでの通勤・勤務を可とすることで、社員が歩きやすい環境もつくりだしています。「FUN+WALK PROJECT」のPRを担当する社員の想いとは。

「FUN+WALK PROJECT」への参画は、2017年に全社活動として立ち上げた「アサヒ飲料 健康チャレンジ!」の取り組みのひとつです。社員が歩くことを楽しみながら健康的になっていくことを目指し、「ウォーキング」を推進していたことをきっかけに始まりました。

社員が「楽しく歩く」という取り組みはもちろんのこと、「FUN+WALK PROJECT」を世の中にもっと伝えていきたいと考えています。2020年は「FUN+WALK PROJECT」の取り組みを伝えるためにラジオを活用して展開しました。

具体的には期間中、毎週月曜の朝に全国38局のラジオを通じて、「FUN+WALK PROJECT」の取り組みを紹介しました。「FUN+WALK MORNING」と称し番組内では歩くことが楽しくなる音楽を流してもらったり、歩くことにまつわるトークをしてもらったり、アプリを活用して、全国の方々が参加できるイベントをしたりと全国規模での展開です。

2020年の「FUN+WALK MORNING」は参加者が気軽に参加し、これからも継続していけるよう「毎朝2000歩あるく」ことをテーマに掲げました。リモートワークで運動量が減った人も多いのではないでしょうか。私自身、リモートワークで椅子に座っていることが多く、歩くことが減ったなと感じています。これらの取り組みが、運動量が減ったと思われる方の歩くきっかけになればいいと思っています。トークや音楽を提供して、歩くことに楽しみを見つけてもらいたいですね。

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