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環境とお客様への優しさを両立。ラベルレスボトルの誕生秘話。

2020年10月 環境

河野 裕一郎 (コウノ ユウイチロウ)

アサヒ飲料は、「アサヒ ラベルレスボトル」開発、販売に取り組んでいます。2018年から始まったこのプロジェクトの裏側には、長期的な視点を持ち、大きな壁を乗り越えた社員の奮闘がありました。2020年現在で「アサヒ おいしい水」ブランドの商品開発・販売戦略を担う社員の思いを紹介します。

昨今、プラスチックごみによる海洋汚染が深刻化し、社会課題となっています。そのような中、アサヒ飲料は大手飲料メーカーの中で先んじて「ラベルレスボトル」商品を開発、販売しました。

「ラベルレスボトル」商品とは、「人にやさしく、地球にやさしい」をコンセプトに、PETボトルに貼付しているラベルをなくしたもの。廃棄物量削減による環境負荷の低減と、ラベルをはがす手間を省き、使いやすさに考慮したケース販売専用商品です。「アサヒ おいしい水」天然水 ラベルレスボトルは、2018年5月から販売を開始し、人と地球に優しい飲み物を目指して、取り組みを推進しています。

お客様にとって、顕在化している不満ではないけれど、かなえてもらえると嬉しくなる、そんな痒い所に手が届くような商品。「環境に配慮した商品を選びたい」「分別するときにラベルをはがす手間を減らしたい」そんな声をもとに、私たちも“ラク&エコ”を掲げています。これらをしっかり社会にアピールすることが重要だと考えています。

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