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“食”や“未来への夢”について、子どもたちの関心を高める出前授業
「『カルピス』こども乳酸菌研究所」

2019年7月 健康

「『カルピス』こども乳酸菌研究所」は、小学校4~6年生の児童を対象に行っている、社員による出前授業。 「カルピス」を題材に、乳酸菌と酵母の生みだすチカラを伝えながら、次世代を担う子どもたちに“食”や“未来への夢”に関心を高めてもらうことを目的とした学校教育支援活動です。「『カルピス』ブランドを通じて絆と笑顔を未来へつないでいく」という思いを、社員みずからの行動で実現していくためのコミュニケーション活動の一環として始まりました。この取り組みは、「『カルピス』こども乳酸菌研究所」は、2017年度に「青少年の体験活動推進企業表彰」(主催:文部科学省)において審査委員会奨励賞を受賞したほか、株式会社リバネス(本社 東京、代表取締役 丸 幸弘)が運営する「教育応援グランプリ2018」(2018年12月24日開催)においてプラチナ賞を受賞するなど、各方面で高い評価をいただいております。

2007年の経済産業省委託事業「理科実験教室プロジェクト」への参加がきっかけでスタートした乳酸菌をテーマとした学校教育支援活動。「『カルピス』こども乳酸菌研究所」は「乳酸菌のことをもっと子どもたちに知ってもらい、身近なものに感じてほしい」という思いのもと、プログラムを充実させて、2013年に開校しました。 社員と子どもたちがコミュニケーションを図りながら一緒になって授業をつくりあげるために、5~6名の児童に対して1名の社員を配置。お互いに意見交換をしながら、授業で学んだ知識を活かし「未来へのアイデア」を考え発表する「未来ディスカッション」では、子どもたちの“考える力”をひき出しています。これからも「『カルピス』こども乳酸菌研究所」を通じて、未来を担う子どもたちに食の大切さを伝えていきます。

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