求める人物像RECRUIT

人事総務部長

相田 幸明

当社は100年以上続く伝統あるブランドを持つ飲料メーカーです。
「伝統」を築く過程は、常に「進化」の連続であり、その結果、長きに渡り
「ブランドの価値を後世につなげること」を実現してきました。

皆様の傍らに常に存在し、日常生活に不可欠なものが「飲料」です。その身近で大きなフィールドにおいて、当社の社員は、当社の発展と共に、今、大きく成長する機会を得て、様々な領域で活躍しています。

今後、当社へ入社を希望する皆様は、未来の当社を担うことを期待されています。当社は、人口減少や
高齢化の進む厳しい日本市場において、挑戦と進化を繰り返し、事業の成長と共に社会に貢献することを
目指しています。さらに、グローバル市場において「三ツ矢サイダー」「カルピス」等、日本生まれのブランドを展開し、広くその価値を伝えるという夢を持っています。

この目標や夢の実現は、簡単なことではなく、試行錯誤しながら進めていくものです。
よって、とても挑戦しがいのあるものです。私達とこの目標や夢を分かち合い、挑戦していきませんか。

社員育成の方針

業界のリーディングカンパニーとなるために

業界のリーディングカンパニーを目指すためには、企業の成長において「社員」の成長が必要不可欠です。困難な事業戦略の推進に立ち向かうため、自ら高みを目指す社員を支援します。

キャリアマネジメントの支援

広い視野と高い視座の醸成

さまざまな領域で活躍する
ゼネラリスト社員を増やす

これまでのアサヒ飲料では、事務系で入社した社員は事務系の領域の中で、同様に技術系で入社した社員は、技術系の領域の中で主にキャリアを積む育成を行ってきました。
今後はこのようなスペシャリストのみならず、事務系社員であっても、時には研究部門で戦略を立てたり、技術系社員が技術視点を活かしながら商品開発や経営を行うことで、バリューチェーンのあらゆる部門について知見を持つ「ゼネラリスト社員」の割合を増やしていき、スピーディーに変化する業界に、柔軟に対応できる社会を目指してまいります。

「経営視点」は、直接経営に携わる社員だけが持っていればいいものではありません。
厳しく難しい飲料業界を勝ち抜くためには、売上だけではなく、コストや利益を意識した活動が必要となります。
すなわち、どの部門においても「自部署の経営をしている」意識で仕事を進めることが大切です。
「全部署で経営者意識を持ち、利益を意識すること」が、今後のアサヒ飲料に求められる姿勢です。
専門外の分野も含め、広い視野・関心を持ち、挑戦する志をもった学生の皆さんには、やりがいのある舞台が待っています。共に知恵を絞り、共に大きなビジネスをつくっていきましょう。