アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 近藤佳代子)は、明石工場(兵庫県明石市)内の「三ツ矢サイダーミュージアム」を8月1日からリニューアルオープンします。予約受付は当社ホームページで7月24日から開始します。
今回のリニューアルでは、従来の「歴史展示や製造工程を見せる場」から「“おいしさのひみつ”を五感で体験できる」工場見学施設へと進化させました。「三ツ矢サイダー」の価値をストーリー性のある展示で体験できるよう全面刷新し、「見て・触れて・聞いて・香りを感じ・味わえる」体験型のコンテンツやクイズラリーなどの要素を新たに導入しました。
■エントランスホール
■ヒストリーホール
施設全体で「三ツ矢サイダー」のブランドカラーの常盤色(緑)を使用し、ブランドの世界観を演出しています。エントランスやヒストリーホールの展示内容を更新したほか、“おいしさのひみつ体験ゾーン”や3Dフォトスポットの新設、試飲スペースを“青空のもとで三ツ矢サイダーを味わう”をコンセプトとした「シュワシュワホール」へ改修するなど、体験価値を高めました。また「シュワシュワホール」では、ペットボトル容器の水平リサイクルの取り組みや、「CO2を食べる自販機」で回収したCO2吸収材を原料の一部に活用したスツールの設置など、当社の環境負荷低減や資源循環の取り組みも展示しています。
■シュワシュワホール
■シアター
■体験ゾーン
「三ツ矢サイダー」は、兵庫県川西市平野で誕生した日本生まれの炭酸ブランドとして、140年以上にわたりおいしさを追求してきました。発祥の地の旧三ツ矢記念館で受け継がれた歴史を、現在の明石工場に引き継ぎ、2013年に「三ツ矢サイダーミュージアム」を開設しました。オープン後これまでに約50万名が来場しています。今回のリニューアルを通じて、子どもから大人まで楽しみながら学べるコンテンツを提供し、「三ツ矢サイダー」の魅力を発信します。
当社は「100年のワクワクと笑顔を。」という社会との約束を掲げ、「健康」「環境」「地域共創」をテーマとした取り組みを通して社会に貢献することを目指しています。「地域共創」では、身近な清涼飲料水を通じて地域とつながり、地域の方々と共に豊かな地域づくりにチャレンジしています。「三ツ矢サイダーミュージアム」を通して、地域経済の活性化や地域と共に発展することを目指していきます。
| 名称 | 三ツ矢サイダーミュージアム |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県明石市二見町南二見1-33 |
| 見学予約方法 | ホームページから予約 ※6名以上の団体は電話で予約 |
| 電話番号 | 078-941-2309(9:15~16:00、休館日を除く) |
| ホームページ | https://www.asahiinryo.co.jp/entertainment/factory/index.html |
| 休館日 | 年末年始、指定休日(ホームページ掲載) |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 9:30~16:50(ショップ閉店時間:16:40) ※ツアー開始時間(①10時~ ②13時~ ③15時~) |
| 所要時間 | 約80分 |
| 試飲アイテム | 三ツ矢サイダーなどのアサヒ飲料製品 |