新型コロナウイルス感染拡大に伴う、地域社会への支援について

事業・活動

2020.03.19

新型コロナウイルス感染拡大に伴う、地域社会への支援について

 アサヒグループホールディングス株式会社は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により子どもたちの生活環境が大きく変化していることに鑑み、子どもたちの居場所を維持し、健やかな成長を支援するため、こども食堂サポートセンター(運営団体:全国食支援活動協力会)へ、アサヒグループの商品約1億5,000万円相当の寄付による支援を実施します。こども食堂サポートセンターが各地の中間支援組織と連携し、全国10都道府県のこども食堂・児童館等の施設へお届けします。

●主な寄付内容(2020年3月19日現在)

アサヒ飲料(株) 「カルピス」(470ml)、「カルピスウォーター」(パウチ300g) 約19万本
アサヒグループ食品(株) フリーズドライ(みそ汁、スープなど) 約100万食
(株)なだ万 食品類(スープ、ドレッシングなど) 約3万個

 こども食堂は、孤立を防ぐことを目的に、多くの人が共に会食する機会を提供し、コミュニケーションや豊かな食経験を通じて、食の楽しさの実感を与えています。また、精神的な豊かさをもたらしていると考えられ、多様な暮らしに対応した食育を進める上で大きな意義を有しています。近年、家庭環境の変化を背景に、こども食堂の件数は年々増加傾向にあります。

 アサヒグループホールディングス㈱傘下のアサヒ飲料㈱は、こどもの健やかな成長の支援、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて、こども食堂の支援を行ってきました。
 アサヒ飲料は2018年より、持続可能な地域づくりに貢献している「赤い羽根福祉基金」を通して、全国のこども食堂に寄付金並びに「三ツ矢サイダー 500mlPET」「カルピスウォーター 500mlPET」を贈呈しています。寄付金は、「こども食堂」の連携の強化、運営基盤の支援、設備整備などに活用されています。

 アサヒグループは、グループ理念「Asahi Group Philosophy」のもと、アサヒグループの商品を通じて楽しい生活文化を創造していきます。今後も地域社会への支援などに取り組んでいきます。

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