「カルピス」ブランド発売100周年限定商品
匠の「カルピス」 10月1日(火)より発売
匠の技術を結集し、新たな発酵法により生みだした、これまでにないおいしさ

新商品

2019.07.24

匠の「カルピス」PET370ml

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 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、「カルピス」ブランド発売100周年限定商品として「匠の『カルピス』」PET370mlを2019年10月1日(火)より2020年3月末までの期間限定で全国発売します。

 本商品は、「おいしくて健康によいものを日本の人々に届けたい」という「カルピス」の生みの親である三島海雲の想いを受け継ぎ、飲むとココロが満たされる格別なおいしさを目指して、熟練の技術を持つ匠たちが、長年蓄積してきた知識と経験を結集して開発した商品です

 「カルピス」の 特長である“乳酸菌と酵母による2回の発酵”という製法はそのままに、原料や発酵条件を変更することで、これまでにない深いコクとまろやかな味わいを実現しました。

「カルピスウォーター」の約5倍※1の乳成分を含有しており、「カルピス」(希釈用)と同様に「乳製品乳酸菌飲料(殺菌)」の規格※2となります。

 

なお、本商品は薄めずに、そのままおいしくお飲みいただける商品です。

※1:100ml当たり比

※2:「乳および乳製品の成分規格等に関する省令」に基づく

 パッケージは、100周年限定商品にふさわしい、当社オリジナルの新容器を採用しています。「カルピス」発売日の七夕にちなみ、天の川をイメージした右上から左下に流れるような形状にし、容器底部には星型のくぼみを付けた独自性の高いボトルとしました。また、デザインのベースも天の川をモチーフとした色使いと水玉にしています。さらに、「百周年限定」「匠の『カルピス』」「特別発酵」と正面中央に記すことで、商品特長をわかりやすく表現しています。

「カルピス」ブランドは、今後も“発酵”によって生まれる「おいしさ」や「カラダにうれしい“チカラ”」を、商品やコミュニケーションを通して発信し、子供から大人まですべての人の笑顔とすこやかな生活に貢献していきます。

参考:「匠の『カルピス』」の飲用により“ココロが満たされる”ことを実証

アサヒ飲料では、理化学研究所の片岡洋祐先生の技術指導のもと、「匠の『カルピス』」の飲用により気分にどのような変化が起こったかを「KOKOROスケール」※2で実証試験を行いました。

 

※2:個人の主観的な気分を時間・場所を選ばずスマートフォンなどで簡単に入力できる理化学研究所が開発した気分測定ツール。当社では「ワンダ」モーニングショット飲用時の朝の気分変化について評価実績あり。

 その結果、飲用前よりも飲用後のほうが「ココロが満たされる」方向に気持ちがシフトしていることが分かってきました(図1参照)

KOKOROスケール

図3.気分の分布図(「匠の『カルピス』」飲用前、飲用後。赤丸は平均値)

片岡洋祐

片岡洋祐先生のプロフィール
国立研究開発法人理化学研究所
生命機能科学研究センター
細胞機能評価研究チーム チームリーダー 医学博士
専門は、生理学・脳科学・疲労科学・イメージング科学。
現在、こころ・からだの疲労メカニズムや脳の老化に関する研究に従事。

<片岡洋祐先生のコメント>
 「KOKOROスケール」は、脳科学や心理学研究、行政サービスの向上、企業の商品やサービスの評価、売上や顧客満足度の改善、働き方改革など、様々な分野での活用が見込まれます。今回は、乳性飲料を飲用した時に感じる主観的な気分を数値化することができました。「KOKOROスケール」は、時間や場所を選ばず、気分の変化を継続的かつ大量のデータとして簡単に取得することが可能であり、ユーザーが商品・サービスを利用した際に感じる主観的な気分や、その変化を手軽に可視化することが出来ます。そのため、今後も様々な分野での活用が期待されています。

<調査 概要>
調査内容

  • 検証実施日  2019年5~6月、週末金曜日16~21時
  • 被験者    仕事帰りの30~50代の男女
  • 被験者数   合計104名分のデータを収集
  • 検証実施場所 都内
  • 検証品    匠の「カルピス」
    ※デザインはブラインド(コップに注いで提供)

商品概要

匠の「カルピス」PET370ml

商品名 匠の「カルピス」PET370ml
中味 乳製品乳酸菌飲料(殺菌)
希望小売価格(税別) 150円
販売期間 10月1日(火)
発売地域 全国

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