「アサヒ飲料 健康チャレンジ」
コミュニティを起点とした地域の健康づくりへの
「飲料」の健康価値を検討する
京都大学との共同プロジェクト開始

事業・活動

2018.10.01

 アサヒ飲料株式会社(本社:東京、社長:岸上克彦)と京都大学は、コミュニティを起点とした地域の健康づくりに「飲料」が貢献できることの検討を目的に、共同プロジェクトを開始しました。その第一弾の中間報告を、2018年9月14~15日に開催された第10回日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会(福岡)にて発表しました。

 アサヒ飲料は、日本中のみなさまが毎日の「飲みもの」を通じて、ココロもカラダも健康になれることを目指し、全部門、全社員で取り組む「アサヒ飲料 健康チャレンジ!」を立ち上げ、2017年より活動をすすめてきました。

 本プロジェクトは「アサヒ飲料 健康チャレンジ!」の一環で、コミュニティを起点とした地域社会における「飲料」の健康価値を検討するためにスタートしました。健康情報学の第一人者である京都大学の中山健夫教授らの研究グループとの共同プロジェクトで、地域の健康づくりに貢献するコミュニティに注目し、コミュニティでの有益な健康情報のあり方や伝え方の検討とともに、広く普及している「飲料」だからこそ貢献できる健康価値について検討していきます。

 第一弾として、 健康意識・健康行動の向上に資する有益な既存の介入施策を把握することを目的に、 国内の研究論文文献データベースを用いた文献レビューを実施し、日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会ではその中間報告を行いました。生活者を対象とした健康に関する意識変容、行動変容に資する有益な介入施策を探索し、体系的な整理を進めています。この共同プロジェクトは、今後、活動成果を論文としてまとめることを一つのゴールとしています。その後、論文分析結果を踏まえ、企業資源を有効活用した健康意識・行動を促進する施策開発を目指し、共同プロジェクトを継続・発展させていくことを予定しています。

「アサヒ飲料 健康チャレンジ!」とは?
アサヒ飲料は、「つなげる力」をコアバリューに、「健康」「環境」「コミュニティパートナーシップ」「食育」「サプライチェーンマネジメント」の5つのマテリアリティを掲げています。中でも、「健康」「コミュニティパートナーシップ」を強化する活動として、日本中のみなさまが毎日の「飲みもの」を通じて、ココロもカラダも健康になれることを目指し、全部門、全社員で取り組む「アサヒ飲料 健康チャレンジ!」を立ち上げ、2017年より活動をすすめてきました。当社で働く全ての人が“健康”とは何かを自ら考え、学び、実践し、そこから得た知見を活かしながら、自治体や研究機関など社内外のさまざまな方々とつながり、連携し、「商品」や「サービス」という形にして提供していきます。

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