ESGへの取り組み強化
「ESG コミュニケーションブック 2018」発行

事業・活動

2018.09.11

ESG コミュニケーションブック 2018

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 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)は、このたび「ESG コミュニケーションブック 2018」を発行しました。
 本冊子は、アサヒ飲料の環境・社会への取り組みについて、ステークホルダーの皆様に報告しながら、更なるレベルアップのためにコミュニケーションを図ることを目的としております。

 アサヒ飲料は2018年に新たな価値創造に向けた想いと、当社の10年、20年先のあるべき姿を示すため、「ビジョン」(=社会の新たな価値を創造し、我々の「つなげる力」で発展させ、いちばん信頼される企業となる)を策定しました。現在、社会ではお客様の健康に対する関心の高まりや、社会の持続可能性への貢献への期待など、従来とは異なる変化が起きております。当社においても、財務的な価値向上だけでなく、さらに広い視野で社会の動きを捉え、事業活動のなかで社会課題を解決し、社会的価値を創造していくことが求められています。その想いを表したものが、「ビジョン」となります。

 また、当社が社会に対して貢献を目指す活動領域として、マテリアリティ(重点領域)を定めました。2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」などを参考に、幅広い視点で環境・社会課題を捉え、〈健康〉〈環境〉〈コミュニティパートナーシップ〉〈食育〉〈サプライチェーンマネジメント〉の5つの領域をマテリアリティとしております。本冊子では、それらの活動の一部をご紹介しています。

 今後、アサヒ飲料は、独自の強み「つなげる力」を発揮して、5つのマテリアリティの領域で、「ビジョン」の実現に向けて、取り組んでまいります。

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