ESGの取り組みを強化
こども達の健やかな成長を支援
アサヒ飲料×広島県共同募金会「赤い羽根共同募金」
四県の「こども食堂」へ1,600,000円を寄付

事業・活動

2018.08.02

「こども食堂寄付贈呈式」の様子 

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上克彦)中国支社は、1,600,000円を「赤い羽根共同募金」※を通じて四県(広島県、鳥取県、島根県、山口県)の「こども食堂」へ寄付します。本寄付は「三ツ矢」の日(3月28日)・「カルピス」の誕生日(7月7日)の各店頭イベントでの「三ツ矢」ブランド・「カルピス」ブランドの売上の一部を寄付するものです。

「赤い羽根共同募金」は共同募金会が運営し、全国的に取り組むべき社会課題の解決をめざしています。

 アサヒ飲料は、ESGの取り組の一つとして、アサヒ飲料ならではの商品や取組みを通じて、地域社会の「楽しさ」・「学び」・「経済」を活性化させ、ともに発展する事を目指しています。
 近年、家庭環境の変化を背景に、「こども食堂」の件数は年々増加傾向にあります。本活動は「こども食堂」の支援を通じて、こどもの健やかな成長の支援、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けて行うものです。今回、持続可能な地域づくりに貢献している「赤い羽根福祉基金」を通して、「こども食堂」に寄付金並びに「三ツ矢サイダー 500mlPET」「カルピスウォーター500mlPET」を贈呈します。 寄付金は、「こども食堂」の連携の強化、運営基盤の支援、設備整備などに活用されます。

 アサヒ飲料株式会社はこれからもサスティナビリティの向上を目指したESGへの取り組みを強化していきます。

参考資料

「三ツ矢」の日「カルピス」の誕生日全社運動

 「三ツ矢」の日「カルピス」の誕生日全社運動は、お客様に日頃のご愛飲並びにこれまでブランドを支えて頂いた感謝の気持ちを表し、社員自身が直接店頭に立ち、試飲販売をする活動です。「三ツ矢」の日は今年で4年目となり、2018年は3月24日、25日に全国の量販店383店舗で1,094人の社員が店頭に立ちました。「カルピス」の誕生イベントは今年で10年目となり、2018年6月30日、7月1日に全国の量販店394店舗で1,116人の社員が店頭に立ちました。
 中国エリアにおいては、2018年「三ツ矢」の日は23店舗で56人の社員が店頭に立ち、「カルピス」の誕生日においては、27店舗60人の社員が店頭に立ちました。

こども食堂

 こども食堂は、孤立を防ぐことを目的に、多くの人が共に会食する機会を提供し、コミュニケーションや豊かな食経験を通じて、食の楽しさの実感を与えています。また、精神的な豊かさをもたらしていると考えられ、多様な暮らしに対応した食育を進める上で大きな意義を有しています。
 こども食堂の中には、共食の機会の提供に加え、調理のお手伝い等を通じてこどもの経験を広げる、農業体験により食に関する関心と理解を深める、季節の食材の利用や伝統料理の提供を通じて食文化の継承を図るといった様々な取り組みが行われており、地域における食育の推進にも繋がっています。

社会福祉法人 中央共同募金会

 全国47都道府県共同募金会の連合体で赤い羽根をシンボルとする共同募金運動および都道府県共同募金会の支援等を行っています。2016年から既存の制度や施設では対応できない社会課題解決のために「赤い羽根福祉基金」を設立しました。「赤い羽根福祉基金」では、子どもたちの明るい未来づくりにむけた「こども食堂支援」を通じて、子どもの貧困問題の解決、子どもの健やかな成長の支援、子どもを見守る地域づくり、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に取り組んでいます。

「こども食堂」イメージ 

高解像度画像

「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の商標です。

ニュースリリースの配信サービスお申込み