【参考資料】

寄付型自動販売機を通して北海道の農業を支援!
公益財団法人北海道農業公社と連携し、
自動販売機の売上の一部を就農者支援に活用

事業・活動

2018.03.13

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岸上 克彦)では、公益財団法人北海道農業公社(本所 北海道、理事長 竹林 孝、以下、北海道農業公社)と連携して、道内での新規就農者の支援を目的とした寄付型自動販売機の設置を2017年11月より道内にて取り組んでいます。
寄付型自動販売機とは、設置先の同意の上で売上の一部を任意の団体や取組に対して寄付することを目的とした自動販売機です。

 寄付型自動販売機の設置については、今回の取組内容にご賛同頂いた北海道農業協同組合中央会(会長 飛田 稔章 以下、「JA北海道中央会」)を通じて、道内の農業協同組合に設置先の紹介などのご協力をいただいています。2月末時点で設置台数は15台となっています。

 当社では「ワンダ」や「カルピス」ブランドにおいて、北海道産の乳素材や果汁を使用した商品を展開しており、原材料の安定調達や農業を生業とする方の支援に昨年より取り組んでいます。

 昨年には、原材料の安定調達や農業を生業とするお父さんの支援を目的に、9月5日から12月30日までの期間中に道内で販売した「ワンダ」ブランド全商品の売上1本につき1円を北海道農業公社に寄付する活動を実施しました。寄付金額は9,556,572円となりました。

 本年も北海道農業公社やJA北海道中央会と連携した寄付型自動販売機の設置をすすめることで、北海道の農業への支援に引き続き取り組んでいきます。

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