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ニュースリリース 2013年

2013年4月5日

〜明日は、今日より、ワンダフル。〜
『ワンダ モーニングショット』 新TVCMの放映のお知らせ
AKB48出演 最新作
2013年、AKB48が本格オフィスドラマCMシリーズに挑戦!
シリーズ第3弾「ICカード」編 
4月6日(土)から全国でオンエア


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 本山 和夫)は、国民的アイドルグループ「AKB48」を起用した『ワンダ モーニングショット』の新TVCM「ICカード」編を、4月6日(土)から、全国でオンエアします。

 2013年のWONDA×AKB48のTVCMシリーズでは、オフィスを舞台にAKB48のメンバーが毎回交代で主役を演じるドラマ仕立てのシリーズを展開しています。
 大島優子さん主演の第1弾「朝の元気」編、渡辺麻友さん主演の第2弾「笑って」編は、いずれも多くの皆様からご好評をいただきました。シリーズ第3弾となる「ICカード」編では、島崎遥香さんが主演のOL役を熱演、篠田麻里子さんが先輩OL役でサポートします。朝の通勤中、入館ゲートで自分のICカードがなかなか反応せず、慌てふためいている島崎さんが優しい先輩サラリーマンたちに助けられて元気に出社するシーンを通じて、「はじめの1本!」というキャッチコピーのもと、サラリーマンの朝のスタートを元気に盛り上げる朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』の魅力を訴求します。

 次作以降でも、AKB48のメンバーがOL役として登場します。頑張るサラリーマンを応援する本シリーズに、今後もご期待ください。

 「ワンダ」ブランドは、2013年も『ワンダ モーニングショット』、『ワンダ 金の微糖』を中心とした従来のラインアップに加え、“もうひとつのワンダ”「大人ワンダ」ブランドの展開など積極的な商品提案、広告・販促活動を展開します。

【TVCM概要】

TVCM名

「ICカード」編

放送日

4月6日(土)

放送地域

全国

出演者

■AKB48 出演メンバー
島崎遥香(しまざきはるか)、篠田麻里子(しのだまりこ)

CMストーリー

 朝のオフィス。島崎さんが通勤中のサラリーマンたちをかき分けるように、駆け足で入館ゲートに向かいます。あまりに急いでいた島崎さんは、ICカードを出さず、カバンごと入館ゲートにかざして、その場を通り抜けようとします。ところが、予想に反して、ICカードが反応せず、閉まったままのゲートに行く手を阻まれてしまった島崎さん。「えー」、「もう〜」など焦りながら、慌ててカバンから財布を取り出し、もう一度入館ゲートにかざしますが、それでも反応しません。ゲートの前に跪き、今にも泣きそうな表情で、何度も何度も財布をかざしていると、横から誰かのICカードが差し出され、ようやくゲートが開きます。助け舟を出したのは、偶然そこを通りかかった先輩サラリーマン。一緒にいた先輩OLの篠田麻里子さんが、勢いよくゲートを駆け抜ける島崎さんに向かって、「走れ!しまじゃき!」と励まし元気づけると、走りながらも島崎さんが「ありがとうございました〜!」と応えます。画面が切り替わり、先輩サラリーマン、島崎さん、篠田さんのスリーショット。『ワンダ モーニングショット』をひと口飲んで、リラックスしている先輩サラリーマンのところに、篠田さんに連れられて、朝ちゃんと言えなかったお礼を改めて言いに来た、ちょっと恥ずかしそうな島崎さんが、頼もしそうな眼差しで先輩サラリーマンを見つめています。

撮影エピソード

◇息の合った先輩・後輩
 撮影は3月上旬、都内近郊のオフィスビルで行われました。島崎さんは赤のジャケットにストライプのスカート、篠田さんは白のジャケットに黒のパンツというOLスタイルで登場。最初は緊張していたのか、やや硬い表情を浮かべていた島崎さんですが、「大丈夫!」と優しく声をかける篠田さんのやさしさに少しずつ肩の力も抜けて、表情も柔らかに。本番の合間も2人仲良く、台詞の間やお互いの距離感などを相談しながら、お芝居の精度を高めていました。


◇後輩を優しく見守る先輩OLの眼差し
 ひと足先に撮影を終えたものの、そのまま控え室へ戻らず、しばらくの間、島崎さんの出演シーンをスタッフと一緒に見守っていた篠田さん。入館ゲートに勢いよく走ってくる島崎さんの姿が映し出されたモニターを、じっと見つめるその眼差しは、CMの役柄通り、後輩を温かく見守る先輩OLそのものといった感じで、本番中、篠田さんの存在に気付いた島崎さんも、頼もしさを感じている様子でした。


◇その場の状況にふさわしいお芝居を徹底的に追求
 入館ゲートに阻まれるシーンでは、臨場感のある状況を作るべく、どんな表情や仕草をしたら、より慌てているように見えるのか、監督の演技指導を仰ぎながら、真摯にお芝居に取り組んでいた島崎さん。時には身振り手振りを交えて、監督に疑問点を尋ねながら、おっちょこちょいな若手OLという役どころに自分自身を近付けていきました。今回のCMの肝となる大事な場面で、監督が一番こだわっていたのは、演技中に漏らす島崎さんの声。「あ〜」、または「も〜」という短い言葉の中に、「なんて私はついてないんだろう」、「全くもう、こんな時に限って」といった思いが伝わってくるお芝居を求めて、何度も何度もテイクを重ねました。


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