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ニュースリリース 2013年

2013年1月8日

〜もうひとつのワンダ。大人ワンダ始まる。〜
『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』 新TVCMの放映のお知らせ
渡部篤郎さん、小日向文世さん出演
「大人の二択」編 
1月8日(火)から全国でオンエア


 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 菊地 史朗)は、「ワンダ」ブランドから、大人をターゲットに展開する新ブランド「大人ワンダ」の第1弾商品『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』の新発売に合わせ、俳優の渡部篤郎さんと小日向文世さんを起用したTVCM「大人の二択」編を、1月8日(火)から、全国でオンエアします。

 「大人ワンダ」は、長年、缶コーヒーを愛し続けてきた“大人”に、エスプレッソを通じて、“大人”であることの素晴らしさ、そして、缶コーヒーの愉しみを伝える、もうひとつのワンダブランドです。
 「大人ワンダ」第1弾商品『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』は、大人にとってもコーヒーにとっても大切であると考えた「洗練」「情熱」「力強さ」「やさしさ」の4つの要素を“テイスティ4”と表現し、缶コーヒーに取り入れた、力強くやさしい味わいが特長です。

 『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』専用TVCM「大人の二択」編は、これから始まる「大人ワンダ」TVCMのプロローグという位置付けです。インパクトのあるシーンや台詞を断片的かつテンポよく散りばめたモノクロ映像を通じて、新商品『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』と「大人ワンダ」ブランドの登場感を強調しています。

 「ワンダ」ブランドは、2013年も『ワンダ モーニングショット』、『ワンダ 金の微糖』を中心とした従来のラインアップに加え、“もうひとつのワンダ”「大人ワンダ」シリーズの展開など積極的な商品提案、広告・販促活動を展開します。

【TVCM概要】

TVCM名

「大人の二択」編

放送日

1月8日(火)

放送地域

全国

出演者

渡部篤郎
1968年(昭和43年)5月5日生まれ。東京都出身。92年、「橋のない川」でスクリーンデビュー。95年、「静かな生活」で第19回日本アカデミー賞優秀主演男優賞と新人賞をダブル受賞。その後数々の映画、テレビドラマ等で活躍し、現在に至る。
小日向文世
1954年(昭和29年)1月23日生まれ。北海道出身。東京写真専門学校を卒業後、77年にオンシアター自由劇場に入団。96年の解散まで、中核的存在として数々の舞台で活躍する。
解散後は、映画やTVと活動の場を広げ、現在に至る。

CMストーリー

『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』のプルトップを開けて、「冒険か」と呟く渡部さん。続いて、車のボンネットにもたれて、「安定か」と呟き、『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』をボンネットに置く小日向さん。二人の印象的なカットが、交互に、テンポ良く流れていきます。「自由か〜!」と叫びながら、港のそばを疾走する渡部さん。倉庫の壁にもたれて、「責任か」と呟き、上の階の様子を気にする小日向さん。急いで部屋に入るも、中には誰もおらず、「理想か」と複雑な表情を浮かべ『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』を握りしめる渡部さん。車のそばで上を見上げ、「現実か」と呟く小日向さん。車のドアが閉まる音と同時に、画面がブラックアウトし、「大人ってナンダ。」というコピーが入ります。車の中で、二人が『ワンダ 大人ワンダ ザ・スタンダード』を飲み、画面左に、ライティングされた商品が回転しながら登場。「大人ワンダ、第1弾、ザ・スタンダード」というナレーションに続いて、最後は「大人ワンダ始まる。」という言葉で締めくくります。

楽曲

楽曲名:Misirlou
アーティスト:Dick Dale & His Del-Tones(ディック・デイル アンド デル・ト―ンズ)

撮影エピソード

◇雰囲気のある倉庫街でロケ撮影
 撮影は2012年11月半ば、東京湾を臨む倉庫街の一角で行われました。当日は、古びたシャッターやさびたパイプ管、コンクリートむき出しの部屋など、元々あったロケ地独特の雰囲気を活かしながら、劇用車や小道具、クレーンなどの機材を配置し、最終的な撮影ポジションやカメラアングルを決定。さらに、小日向さんが「責任か」と呟くシーンで画面手前のパイプ管からポタポタ流れ落ちる水滴、渡部さんが「理想か」と呟くシーンで床に散乱している何者かに踏み荒らされた書類など、一瞬しか出てこないカットでもディテールにこだわり、「大人ワンダ」ブランドのハードボイルドな世界観をとことん追求しました。


◇抜群の演技力に視線釘付け
 最初に監督から渡部さんと小日向さんに「普段はごく普通に暮らす男性二人が、とある事柄に巻き込まれてしまったというお話。」との説明がありました。監督の狙いはお互いの関係や職業、ストーリーをあえて詳しく明かさないことで、二人の想像力と演技力を存分に引き出し、物語とキャラクターに深みを持たせるというものでしたが、そうしたハイレベルな要求にも、一発OKを連発していた渡部さんと小日向さん。台詞の掛け合いこそなかったものの、まさに阿吽の呼吸といった感じで、ちょっとした表情の違いや目線を交わすだけで、その場に最もふさわしい状況を演出するなど、演技派として知られる二人の抜群のお芝居、表現力豊かな表情に、スタッフ一同、何度も釘付けとなりました。

◇大人の心遣いを感じさせる微笑ましいやり取り
 今回のTVCM撮影で、渡部さんと小日向さんは、休憩中も控室に戻らず、現場の片隅で和やかに会話をされ、そうした和気あいあいとした雰囲気の中、小日向さんのワンショットが終わり、いよいよ残るは渡部さんのワンショットとそれぞれの台詞の音声収録だけとなった撮影終盤。渡部さんから「先に台詞を撮りませんか」と提案がありました。自分一人の撮影のために、先輩の小日向さんを待たせるのが申し訳ないという、渡部さんらしい心遣いでしたが、そうした優しさを十分汲み取りつつも、「何言ってんの〜、待ってる、待ってる。寂しいから一緒に終わろうよ〜(笑)」と話しかけ、当初の予定通り、音声収録まで待機していた小日向さん。二人の微笑ましいやり取りに現場の空気も大いに和みました。


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