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ニュースリリース 2011年

2011年10月3日

国産最軽量『らくエコボトル』十六茶、六甲のおいしい水で導入
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国産最軽量※1 32g達成
新型2Lペットボトル「らくエコボトル」
『アサヒ 十六茶』『アサヒ 六甲のおいしい水』などで導入
環境負荷低減、使いやすさ向上

※1 2011年10月3日時点

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 菊地 史朗)は、2Lペットボトルでは国産最軽量となる32gを達成した新型ボトル「らくエコボトル」を、本年10月より、自社工場※2で製造する『アサヒ 六甲のおいしい水』『アサヒ 十六茶』をはじめとした水・お茶商品において、順次採用します。
※2 明石工場・六甲工場・富士山工場

 「らくエコボトル」は、環境負荷低減とペットボトルの使いやすさの向上をめざし、アサヒ飲料が独自に開発した新型ペットボトルです。
 環境負荷低減のため省資源化を追求し、アサヒ飲料 自社工場で使用している現行の2Lペットボトルと比較して、およそ25%〜28%の軽量化を実現しました。ボトル側面の蛇腹構造、ボトル肩部分の傾斜角度、底面に溝をほどこすなどの工夫により強度を確保しました。
 また、使いやすさ向上のため、グリップ部の形状、ボトル幅などを改良し、持ちやすさ、注ぎやすさを実現、さらに、飲用後のつぶしやすさを向上しペットボトルの利便性を高めました。

 アサヒ飲料では、同ボトルの採用により、樹脂削減量で換算すると年間約2,900tのCO2排出量の削減を見込んでいます。

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