想いをつなぐ、絵本でつなぐ「カルピス」絵本の家プロジェクト

想いをつなぐ、絵本でつなぐ「カルピス」絵本の家プロジェクト

「カルピス」絵本の家プロジェクト

1919年に「カルピス」ブランドが誕生してから、今年で100周年。家族や仲間と過ごす大切なひとときに寄りそい、“想いを形にする”ことを応援したい、そんな願いから私たちは様々な活動を行っていきます。そのひとつが〝「カルピス」絵本の家プロジェクト〟。アクティブシニアを含めた地域の読み聞かせボランティアさん、そして読み聞かせ活動を通じて笑顔を届けている皆さんといっしょに「カルピス絵本」と「カルピス」をもって、皆さまの街に読み聞かせイベントをお届けします。絵本と「カルピス」が地域と世代をつなぐ〝「カルピス」絵本の家プロジェクト〟。さぁ、みんなの笑顔の輪をひろげていきましょう。

このプロジェクトは、
絵本情報サイト「絵本ナビ」が
共同で運営しています。

つるし雛

つるし雛にはつくった人の願いが込められ、社会全体で子どもの成長をお祝いする、そんな想いがつまっています。
人々の心とカラダの健康を願い、100年前にうまれた「カルピス」は、ひなまつりの楽しいひと時にいつも寄り添ってきました。
「カルピス」100周年を機に、大人からは〝子どもたちの成長を祝うメッセージ〟、子どもたちからは〝未来に向けた夢〟をお寄せいただき、このつるし雛に込めました。
「つるしびなをかざる」ボタンを押すと、つるし雛がつながっていきます。
人形に触れて、みんなのメッセージを読んでみてくださいね。

つるし雛を飾る

子どもたちに楽しい思い出を

子どもたちに楽しい思い出を

「カルピス」の生みの親であり、未来を担うこどもたちの育成に想いと力を注いだ三島海雲。「ひなまつりのお祝いに白酒の色に似た『カルピス』で乾杯したら、きっと子どもたちは喜んでくれるだろう」と考え、1963年に〝「カルピス」ひなまつりプレゼント〟が始まりました。この海雲の想いをうけつぎ、子どもたちが心ゆたかに育ってくれるように、読み聞かせによって親子の絆が深まるようにとの願いをこめ、1982年より出版社と協力し「カルピス絵本」を発行してきました。現在は、全国の幼稚園・保育園を対象に、応募のあったすべての園へ、園児一人一杯分の「カルピス」と園児一人一冊ずつの「ミニ絵本」をプレゼント。「ミニ絵本」は、子どもたちの手のひらサイズにおさまるように、「カルピス絵本」をダイジェスト版にしたものです。

これまでの読み聞かせ活動

ひなまつり時期に、社員が幼稚園や保育園を訪問して大型絵本の読み聞かせを行い、笑顔いっぱいのひなまつり行事の楽しい思い出づくりのお手伝いをしています。
100周年の今年は、「カルピス絵本」の読み聞かせ活動の場を幼稚園、保育園の外へ広げていきます。

サポーターの紹介

サポーターの紹介

〝「カルピス」絵本の家プロジェクト〟の想いに共感し、一緒に活動を盛り上げてくれるサポーターのみなさん。
イベントやおはなし会での「カルピス絵本」の読み聞かせや、活動の応援をしてくれます。

  • 「『絵本て、開くとね。お尻が暖かくなるんだよ。』子どもの頃、いつもおやじの膝の上で読んでもらっててね。そういったおじさんがいました。情報を伝えるだけでなく家族の繋がりに役立つのが絵本です。『カルピス』のように。」

    スペシャルサポーター
    きむらゆういちさん
    絵本・童話作家

    プロフィール

    多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。
    代表作の『あらしのよるに』はシリーズ累計400万部以上を売り上げる大ベストセラーで、絵本だけに留まらず舞台・映画・テレビ・歌舞伎など様々なかたちで表現され続けている。

  • 「『カルピス』100周年、おめでとうございます。
    子どもの頃、弟とお中元の『カルピス』の箱を開けたら、そこには、お初見のオレンジ味が!うれしい雷に打たれた事を思い出しました。最近、そんな“うれしい雷”再体験したのが、焼ギョウザを『カルピス』の原液をタレにいただいた時です。いえいえ、ホントにおすすめです。」

    プロジェクトサポーター
    愛河 里花子さん
    声優/NPO法人「声と未来」 理事長

    プロフィール

    声優としての主な出演作『ポケットモンスター』アシマリ役、ゼニガメ役『かいけつゾロリ』イシシ役『ヒミツのここたま』ゲラチョ役、他多数。代々木上原 声と未来スタジオで ママ声優たちと毎週定期的に絵本の読み聞かせ会を開催。全国各地で読み聞かせや人形劇の公演を行う。

  • 「私は、幼い頃母と『カルピス』を作ったことが、母から愛された幸せな記憶として残っています。『カルピス絵本』の家で親子で作った『カルピス』の味は、愛された記憶となって、お子さんの心を永遠に支え続けることでしょう。それは、親子で笑い合う絵本の時間と同じように・・。 」

    プロジェクトサポーター
    景山 聖子さん
    JAPAN絵本よみきかせ協会理事

    プロフィール

    (社)JAPAN絵本よみきかせ協会代表理事。元局アナ。NHKの朗読番組などを経て一児の母になり絵本の世界へ。心に響く読み聞かせイベントは話題に。著書「ママが楽になる絵本レシピ31(小学館)」が絵本で叱らない子育てができると、現在ママの口コミで拡散中。
    協会HP:http://www.japan-ehon-yomikikase.com/

  • 「21年前に娘が生まれ最初に読んだ絵本は『いないないばあ』。キャッキャと笑ってくれて僕のパパスイッチが入りました。子どもとの幸せな絵本タイムが毎日あったから、私の意識や働き方は変化しました。パパだって子育てが楽しくなる!そんな素敵な絵本をこれからも届けてください。」

    プロジェクトサポーター
    安藤 哲也さん
    NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダ―/
    代表理事

    プロフィール

    二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、ファザーリング・ジャパン設立。「育児も、仕事も、人生も、笑って楽しめる父親を増やしたい」と講演セミナー、パパによる絵本読み&歌ユニット「パパ’s絵本プロジェクト」で全国を飛び回る。著書『パパは「大変」が「面白い!」に変わる本』(扶桑社)ほか。

  • 「少子高齢社会や核家族化が進展する中、世代やコミュニティをつなぐことの重要性が高まっています。一旦、疎遠になった関係性をつなぎなおすツールこそが絵本であり、仕掛けが読み聞かせ活動であると言えます。絵本がつむぐ、世代と地域のつながりづくりは、今こそ、シニアから発進です。」
    絵本ナビスタイル(外部サイト)へ

    プロジェクトサポーター
    藤原 佳典先生
    東京都健康長寿医療センター研究所
    社会参加と地域保健研究チーム研究部長
    NPO法人りぷりんとネットワーク理事

    プロフィール

    北海道大学医学部卒、京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。京都大学病院などを経て 2011年より現職。2004年シニア読み聞かせボランティアプロジェクト「REPRINTS」を創始、多世代共生の視点から実践的研究に従事。日本世代間交流学会副会長、日本老年社会科学会理事、内閣府高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会委員他、多数の自治体の審議会座長を歴任。

  • 「幼少期・児童期の親子関係は人生の原点となり、その後の発達に大きな影響を及ぼします。親子でいっしょに『カルピス』をつくる体験や、乳幼児期にたっぷりと読み聞かせの体験を与えることは,子どものこころを大いに育む、希少な子育て支援活動です。大人と子ども間での、“読み合い・育ち合い”を導く『読み聞かせ・読書』活動を,是非とも習慣化して欲しいものだと思います。」
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    プロジェクトサポーター
    田島 信元先生
    白百合女子大学 人間総合学部 発達心理学科 教授
    同大学院文学研究科 発達心理学専攻 教授
    同大生涯発達研究教育センター(所長)

    プロフィール

    日本子育て学会理事長・日本発達心理学会理事。東京大学大学院教育学研究科教育心理学専攻修士課程修了。博士(人間科学)。⻑年、乳幼児の発達についての研究と提言を続け、国内外でさまざまな幼児教育調査を実施。

  • 「絵本の読み聞かせは、人と人をつなぐものだと思っています。読み手が居て、聞き手が居る。絵本が双方をつないでくれます。一緒に笑ったり、お話を味わったり。それはとても、嬉しい事です。そこに、濃いめに割った『カルピス』があれば、僕はもっと嬉しい。」

    イベントサポーター
    聞かせ屋。けいたろうさん
    読み聞かせ師・作家

    プロフィール

    夜の路上で、大人に絵本を読み始めた、聞かせ屋。
    親子読み聞かせ、絵本講座、保育者研修会で全国を駆け巡る。
    絵本の文章、翻訳も手がける。保育士。一児の父。
    作品に「どうぶつしんちょうそくてい」「おっぱいごりら」(アリス館)
    「まいごのたまご」(角川書店)「絵本カルボナーラ」(フレーベル館)など。
    ホームページ http://kikaseya.jp

  • 「体には100兆を超えるたくさんの微生物(小さな生き物)達が暮らしています。一人の中にもたくさんのいのち。『カルピス絵本』を通して体に暮らしているいろんな仲間にも言葉と音楽を通して語りかけてあげることができたらいいなと思います。」

    イベントサポーター
    マイトリーさん
    音楽ユニット

    プロフィール

    マイトリーは、うたうたいの森田さやかとシンガーソングライターの持田陽平(hiuta)の音楽ユニットです。カフェ、ギャラリー、美容室、雑貨店など生の声が届く距離でのライブ活動を大切にしています。「マイトリー」には、サンスクリット語(インドの古語)で「思いやり」「ともだち」という意味があります。聴いている人があたたかい気持ちになる音楽を届け続けたい…そんな願いを込めています。

応援隊イベントの紹介

全国各地で〝「カルピス」絵本の家プロジェクト〟応援隊の皆さんと一緒に、
「カルピス絵本」と「カルピス」を通して子どもたちの成長を祝うひなまつりの読み聞かせイベントを開催します。
20代からアクティブシニアまで、幅広い世代のボランティアさんが集結しました。
お近くのイベントに、是非親子で足を運んでみてくださいね。

ご参加いただいたお子さまへのプレゼント

  • ミニ絵本
     
  • 絵本パッケージ
    「カルピス」
    ©まえはらあきこ
  • じゆうちょう
     

「カルピス絵本」とは?

「カルピス絵本」とは?

「カルピス」の生みの親・三島海雲の想いを受け継ぎ、発行を続けている「カルピス絵本」。
1982年『わらってよ カバのはいしゃさん』から始まり、2019年発行『ちょっとだけ ちょっとだけ』まで、
これまで37作品をお届けしています。

詳しくはこちら

読み聞かせイベントレポート

読み聞かせイベントレポート

2019年1月から、「カルピス」絵本の家サポーター、応援隊のみなさんと一緒に全国各地で読み聞かせイベントを開催。
「カルピス絵本」と「カルピス」で、子どもたちの健やかな成長をお祝いします。

Coming Soon

つるし雛
つるし雛