監修バーテンダー 鷲崎さん インタビュー

監修バーテンダー N.B.A.推薦
鷲崎 敏之 Barパナセ所属

Barパナセ
2012年N.B.A.*第17回全国ジュニアバーテンダー・カクテル・コンペティション優勝

*N.B.A.は一般社団法人日本バーテンダー協会の略称です。
一般社団法人日本バーテンダー協会 http://www.bartender.or.jp/

今回中味開発を監修いただいた、鷲崎さん。いったいどんなバーテンダーなのか、ミキシングシリーズを監修する上でどのようなこだわりを持っているのか、お話を伺いました。

監修バーテンダー 鷲崎さん

「お酒を飲む場が好き」

バーテンダーになる前は幅広く様々な仕事を経験しましたが、「元々お酒を飲む場が好きだったのでどうせならそんな場を提供する職業にチャレンジしてみたい」との思いからバーテンダーを志し、幸運にも今のお店と巡りあうことができました。2012年には念願だった全国ジュニアバーテンダー・カクテル・コンペティションで優勝することができ、大きな達成感を味わうことができました。

「お越しいただいたお客様に少しでも元気になっていただきたい」

バーテンダーをやり始めた頃は、日々失敗の連続でした。それでも、必死に仕事をしていて、常連の方に声をかけていただけたときは本当にうれしかったですね。日々の仕事で心がけているのは、店名の「パナセ(フランス語で万能薬の意)」にも表現されているとおり、お店にお越しいただいたお客様に、少しでも元気になっていただけるような一杯をお出しする、ということです。

ミキシングシリーズのこだわりは「子どもっぽくならない、20代以上の大人が好む甘さと移りゆく香りのバランス」

元々のコンセプトとして、ウィルキンソンブランドをご存じない、特に20代以上のお客様に対して、ウィルキンソンブランドの良さである「力強さ」「大人っぽさ」「かっこよさ」などを感じていただける味わいを目指したい、と話し合っていました。ある程度甘さもある、幅広い層が好む味わいにしたいということだったので、普段カクテルを作るときのイメージをヒントに、二種類以上の香りの移り変わりが楽しめる大人向けの味わいを目指しています。

「将来は自分の店を」

まだまだバーテンダーとして未熟なところはたくさんありますが、いつか必ず、自分の店を持ちたいと思っています。ただ、中途半端な形ではなく、自信を持っておもてなしできるようなバーテンダーになって、初めて独り立ちできるものだと考えていますので、今はまだ、尊敬する佐藤マスターの下でしっかりと修行を積み重ね、より高みを目指してチャレンジしていきます。

BAR パナセ

BAR パナセ

マスターは銀座の名店、ガスライトで修行された佐藤隆介さん。世界の洋酒はもちろん、スタンダードカクテルから季節のフレッシュフルーツカクテルまで、こだわりの一杯がお楽しみいただけます。

住所 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波2-61 大谷ビル1F
Tel / Fax 048(521)6888
営業時間 18:00open 26:00close 日曜・祝祭日はお休み

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