WILKINSON'S HISTORY

100年を超える歴史

ウィルキンソン「歴史」編

  • 1852
  • 嘉永5年
    ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏、英国にて誕生。
  • ジョン・クリフォード・ウィルキンソン
  • 1872
  • 明治5年
    ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏、日本に渡航。
  • 1889
  • 明治22年頃
    ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏、兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬で炭酸鉱泉を発見。
    鉱泉水をロンドンの試験場に送って分析したところ、世界的にみても食卓用として優良な鉱泉であることが分かり、この鉱泉の瓶詰めを企画。
  • 兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬で炭酸鉱泉を発見
  • 1890
  • 明治23年頃
    資材、設備一切を英国より取り寄せ、鉱泉の瓶詰を生産開始。「仁王印ウォーター」として発売。(個人事業として開始)「胃腸を仁王の如く強くする」というコンセプトから、仁王像マークが使用されたと言われています。仁王像の顔のモデルは、ウィルキンソン氏本人であったそうです。
  • 仁王印ウォーター
  • 1901
  • 明治34年頃
    輸入品クラウンコルク(王冠)の使用を開始。
  • クラウンコルク(王冠)
  • 1904
  • 明治37年
    ザ クリフォード ウヰルキンソン タンサン ミネラル ウォーター有限会社(本社は香港。日本支店は神戸市)を設立。工場を現在の兵庫県西宮市塩瀬町生瀬に移転し、「宝塚工場」として操業開始。「ウヰルキンソン タンサン」と名付け、国内・国外(27カ所)に販路を広げる。
  • ザ クリフォード ウヰルキンソン タンサン ミネラル ウォーター有限会社
  • 1923
  • 大正12年
    ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏が亡くなり、その息女ミセス・プライスが経営にあたる。
  • ミセス・プライスが経営
  • 1937
  • 昭和12年
    クリフォード ウヰルキンソン タンサン鉱泉株式会社(以下ウヰルキンソン社)設立。
  • 1949
  • 昭和24年
    アメリカのゼネラルフーズ社から原料の濃縮果汁を輸入する会社、バヤリース・オレンヂ・ジャパン社が設立。委託を受けたウィルキンソン社が、宝塚工場で製造。
  • バヤリース・オレンヂ・ジャパン社
  • 1951
  • 昭和26年
    朝日麦酒株式会社(現アサヒビール株式会社)と販売契約を締結。製造はウヰルキンソン社が、販売は朝日麦酒株式会社が行う。
  • 1966
  • 昭和41年
    ジンジャーエール、ドライジンジャーエール、レモネード、トニックの4品種、新瓶(エメラルド・グリーン瓶)にて新発売。
  • ジンジャーエール、ドライジンジャーエール、レモネード、トニック 4品種
  • 1979
  • 昭和54年
    東京サミットで「ウヰルキンソンタンサン」が飲料水として採用
    される。
  • 東京サミット
  • 1983
  • 昭和58年
    朝日麦酒株式会社がウヰルキンソン商標権を取得。
    製造と販売の一貫体制を確立。
  • 1989
  • 平成元年
    ロゴのカナ表記を「ウヰルキンソン」から「ウィルキンソン」に変更。
    同時に「ジンジャーエール」を「ジンジャエール」に統一。
  • 1991
  • 平成3年
    アサヒ飲料株式会社 明石工場で生産を開始(リターナブル瓶)、
    現在に至る。
  • 2004
  • 平成16年
    ウィルキンソンブランド生誕100周年を迎える。
  • 2011
  • 平成23年
    ウィルキンソン タンサンのPETボトル(500ml)での販売を開始。
    炭酸水の直接(ストレート)飲用というスタイルを提案し、市場に定着した。
  • ウィルキンソン タンサン
  • 2012
  • 平成24年
    ウィルキンソン タンサン レモンPET500mlを発売。
  • ウィルキンソン タンサン レモン
  • 2014
  • 平成26年
    ウィルキンソンブランド誕生110周年を迎える。
  • ウィルキンソンブランド誕生110周年