

富士山は全国的にもめずらしく、玄武岩が多い地層です。玄武岩にはバナジウムが含まれているため、その地層でろ過された水にはバナジウムがたくさん溶け出しているのです。3,776メートルの高さを誇る富士山に降った雨や雪が、地下にまで浸透するには、何年という長い年月がかかります。そのため、富士山の地中を流れる天然水には、多くの「バナジウム」が含まれているというわけなのです。
富士山に降った雨が、バナジウムが豊富な玄武岩を通じて地下水となるのは、いわば富士山全体が大きなろ過装置の役目を果たしているといえます。その自然の恵みで得た天然水を、緑豊かな環境にあるアサヒ飲料富士山工場で「富士山のバナジウム天然水」としてパッケージしています。








