江戸切子ボトル文様に込められた想い 江戸切子ボトル文様に込められた想い

三代秀石(しゅうせき)堀口徹氏監修、江戸切子デザインボトル 三代秀石(しゅうせき)堀口徹氏監修、江戸切子デザインボトル
三代秀石(しゅうせき)
堀口徹氏監修、
江戸切子デザインボトル

日本に、わずか17人しかいない、高度な技術・技法を保持する江戸切子における「伝統工芸士」の1人です。

「アサヒ 六条麦茶」を飲んでいただけるシーンを思い浮かべ、4種の文様を選び、それぞれに思いを込めました。ストーリーとともに煌めきと涼しげさ、独特な感触を楽しんでいただきたい。そんな江戸切子の魅力をぜひ感じていただけたら幸いです。 解説:三代秀石 堀口徹氏 「アサヒ 六条麦茶」を飲んでいただけるシーンを思い浮かべ、4種の文様を選び、それぞれに思いを込めました。ストーリーとともに煌めきと涼しげさ、独特な感触を楽しんでいただきたい。そんな江戸切子の魅力をぜひ感じていただけたら幸いです。 解説:三代秀石 堀口徹氏

『江戸切子』とは? 『江戸切子』とは?
『江戸切子』とは?

江戸後期にはじまったカットグラス工法のガラス細工であり、伝統工芸に認定されています。
粋を好む江戸っ子たちが愛でたことで発展をつづけ、現在まで約180年、数少ない職人たちの手で、今も守り継がれている日本の工芸品です。

江戸切子ボトルには全4種のデザインがあります。 江戸切子ボトルには全4種のデザインがあります。

それぞれのデザインには、文様に古くから伝わる願いを込めています。 それぞれのデザインには、文様に古くから伝わる願いを込めています。

麻の葉文(あさのはもん)

子供の成長を願う

麻の葉文(あさのはもん)

子供の成長を願う

丈夫にまっすぐ成長する麻にあやかり、子供の健やかな成長への願いが込められています。 丈夫にまっすぐ成長する麻にあやかり、子供の健やかな成長への願いが込められています。

八角籠目文(はっかくかごめもん)

家族で幸せを囲む

八角籠目文(はっかくかごめもん)

家族で幸せを囲む

縦、横、斜めに交差する文様から、家族で幸せを囲むとの願いが込められています。 縦、横、斜めに交差する文様から、家族で幸せを囲むとの願いが込められています。

魚子文(ななこもん)

子孫繁栄

魚子文(ななこもん)

子孫繁栄

魚の卵のように細やかに連なっている様子から、子孫繁栄への願いが込められています。 魚の卵のように細やかに連なっている様子から、子孫繁栄への願いが込められています。

菊籠目文(きくかごめもん)

喜びが長く続く

菊籠目文(きくかごめもん)

喜びが長く続く

「喜久」の当て字が用いられることもあり、喜びが長く続くという願いが込められています。 「喜久」の当て字が用いられることもあり、喜びが長く続くという願いが込められています。

六条麦茶のおいしさとともに、この願いが届きますように… 六条麦茶のおいしさとともに、この願いが届きますように…

そんな想いで切子ガラスの細やかさ、美しさを表現しました。 そんな想いで切子ガラスの細やかさ、美しさを表現しました。

三代秀石(しゅうせき) 堀口 徹(ほりぐち とおる)氏 三代秀石(しゅうせき) 堀口 徹(ほりぐち とおる)氏
「工芸」、「アート」の枠にとらわれ
ることなく日本ブランド発信事業にも
貢献する

三代秀石(しゅうせき)
堀口 徹(ほりぐち とおる)氏:略歴

1976
東京生まれ
1999
二代目秀石( 須田富雄、江東区無形文化財 )に江戸切子を師事
2008
三代秀石を継承、堀口切子を創業
2012

日本の伝統工芸士( 江戸切子 )に認定

日本の伝統工芸士( 江戸切子 )

江戸切子協同組合 理事

日本ガラス工芸学会 会員

2016
「日本ブランド発信事業」における海外派遣専門家として、
フィンランド、フランス、イギリスで講演活動。