ニュースリリース

2007年11月9日

 
『ワンダ モーニングショット』新TVCM
桑田 佳祐 氏 夢の共演 第3弾
ジャイアント馬場氏が 桑田 佳祐氏に十六文キック!!
「桑田+馬場」篇
  11月10日(土) 放映開始!

 アサヒ飲料株式会社(本店 東京、社長 岡田 正昭)は、桑田 佳祐氏と後世に影響を与えた偉人のコラボレーションCMとして話題の「ワンダ」ブランド第3弾TVCM「桑田+馬場」篇を、11月10日(土)より全国で放映します。

 映画監督・黒澤明氏と共演した第1弾「桑田+黒澤」篇、コメディアン・植木等氏と共演した第2弾「桑田+植木」篇に続く、第3弾となる「ワンダ」ブランドのコラボレーションTVCMでの桑田氏の共演者は、日本を代表する国民的プロレスラー、故・ジャイアント馬場氏。日本を代表するトップアーティストと国民的プロレスラーの夢の共演により、これまでの作品に勝るとも劣らないインパクトのあるTVCMになっています。

 「桑田+馬場」篇は、缶コーヒーの最盛期、ホットの缶コーヒーが欲しくなるこれからの季節に向け、冬の寒い朝には、ホットでもおいしい『ワンダ モーニングショット』をたのしんで、冬の朝の厳しい寒さを吹き飛ばして行こうというコンセプトで展開します。

 今回のCMは、冬の朝の街中が舞台。寒そうに陸橋の階段を登る桑田氏。あたたかい『モーニングショット』をカシュと開けると、突如、ジャイアント馬場氏が登場します。馬場氏がガウンを脱ぎ捨てたのは、なんと陸橋の中央のリングの上。その架空のリング上で、なんと桑田氏とジャイアント馬場氏が熱闘を繰り広げます。ジャイアント馬場氏が必殺技「十六文キック」や「水平チョップ」で攻撃すると、本物に本気でやられてはかなうわけがないとばかりに桑田氏は秘策で応戦。その攻撃に沸きあがる観客に桑田氏が照れながらも満足げに応えていると、最後にまた馬場氏に技をかけられるという寒さも吹き飛ぶ愉快なストーリーです。

 楽曲には、桑田氏が「ワンダ」ブランドのために書き下ろした楽曲「NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜」を使用。さらに話題性を高めてまいります。
※8月22日発売のシングル「風の詩を聴かせて」のカップリング曲として収録

 この秋「ワンダ」ブランドは、桑田氏5年ぶりのソロツアー【WONDA presents 桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 呼び捨てでも構いません!!「よっ、桑田佳祐」SHOW】に協賛、さらに合計120名様をライブレポーターとしてご招待する『WONDA presents 桑田佳祐 LIVE TOUR 2007 ライブレポーター大募集キャンペーン!!』の実施(※11/9応募受付終了)など、ご好評いただいているTVCMをはじめ、10周年を迎え新たな一歩を踏み出す「ワンダ」ブランドにふさわしいダイナミックな広告・販促施策を次々に展開してまいります。
【TVCM概要】

TVCM名

「桑田+馬場」篇

放送開始日

2007年11月10日(土)

出演者

桑田 佳祐 氏、ジャイアント馬場 氏

楽曲

「NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜 」
(作詞/作曲/編曲 桑田 佳祐)

撮影エピソード

◆桑田さんとジャイアント馬場氏の夢のシングルマッチ!
今回のCMの見所は、日本を代表するプロレスラーのジャイアント馬場氏との格闘シーン。ジャイアント馬場氏は、桑田さんを相手に必殺技である水平チョップや十六文キックなどを容赦なく繰り出していきます。桑田さんの表情や受身なども、本物のプロレスさながら!本当に戦っているかのように、技をかけられていきます。しかし、ただ技をかけられるだけでは、日本のトップミュージシャンであり、大のプロレスファンの名が廃ります。正攻法では敵わないとばかりに、桑田さんも秘策で応戦。桑田さんがワンダのために書き下ろしたCMソング「NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜 」に合わせて繰り広げられる桑田さんと馬場氏の一進一退の攻防!お見逃しなく。

◆繊細で、真剣な撮影現場!
プロレスのリング上という今回の撮影は、まさに真剣勝負の場。馬場氏の技や動きなどに合わせるために、綿密な位置決め、リハーサルが繰り返され、桑田さんは次々と馬場さんに技を仕掛けられていきます。監督や演技指導のレスラーの方と真剣な表情で打合せをし、すべてのシーンで納得いくまで取り組む桑田さんですが、その呑み込みの速さは、さすがはプロレスファン!その姿には、演技指導のレスラーやレフリーの方が驚くほど。出演通算4作目(偉人とのコラボレーションで3作、圧力仕立てブラックで1作)となる今回の撮影でも、妥協を許さない桑田さんの姿勢に、現場のテンションも最高潮でした!

◆プロレスを愛したジャイアント馬場氏の想い!!
ジャイアント馬場氏の奥様である馬場元子さんに、企画説明に伺った際に、馬場氏に関する色々な思い出を伺うことができました。プロレスに対する熱い情熱、大らかな人柄や優しさ、外国人レスラーへの思いやりなど、数々のエピソードをお伺いでき、話は尽きませんでした。また、懐かしそうに、そして嬉しそうに話をされる元子さんの姿から、馬場氏への愛情も強く感じました。
最後に元子さんから「馬場さんのプロレスに対する思いを大切に!そして、プロレスファンが喜ぶCMにしてください!」とお声がけいただきました。


【参考:ジャイアント馬場氏の映像について】

CMで使用している映像は、ジャイアント馬場氏が出場した下記7試合です。

・1981年6月10日 シングルマッチ G馬場VSバグジー・マグロー
・1981年12月13日 世界最強タッグ決定戦 G馬場&J鶴田組VS上田馬之介&T・J・シン組
・1982年2月4日  PWF認定ヘビー級選手権 G馬場VSハンセン
・1982年4月20日 Intlタッグ選手権 G馬場&J鶴田組VSハンセン&ブロディ組
・1983年6月8日 PWF認定ヘビー級選手権  G馬場VSブロディ
・1983年9月8日 PWF認定ヘビー級選手権  G馬場VSハンセン
・1985年12月12日 世界最強タッグ決定戦 G馬場&テリー・ファンク組VS鶴田&天龍組

【桑田 佳祐 氏 プロフィール】

1978年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。日本を代表するロックバンド「サザンオールスターズ」のリーダーであり、数々の記録と記憶に残るヒット作品を世に送り出し続けている。
2007年はソロとして活動し、5月には第一弾シングル「明日晴れるかな」を、8月には「NUMBER WONDA GIRL〜恋するワンダ〜」も収録された第二弾シングル「風の詩を聴かせて」をリリースし、2曲連続してオリコン初登場第1位を獲得。 また、12月5日には、2007年の締め括りともいうべき第三弾シングル「ダーリン」の発売が決定! LIVEの方も、11月21日から大晦日までの全国6都市14公演のツアーが予定されているなど、精力的な活動を続けている。


【ジャイアント馬場(馬場 正平) 氏 プロフィール】

新潟県三条市西四日町出身。全日本プロレス創始者であり、日本人初のNWA世界ヘビー級選手権王者。昭和35年4月、日本プロレス入門。同年9月30日、東京・台東体育館での田中米太郎戦でデビュー。昭和37年7月に初渡米武者修行に出発。早くも当時の世界最高峰NWA世界ヘビー級とWWA世界へビー級の両王座に挑戦し、「ビッグ・ババ」の名を全米に轟かす。昭和47年10月、理想のプロレス団体を目指し、全日本プロレスを旗揚げる。力道山から贈られた伝統のベルトをPWF世界ヘビー級選手権として復活させ、争奪戦をへて昭和48年2月に初代王者になる。同王座は昭和53年6月の王座転落まで38回連続防衛という日本マット界の防衛新記録を樹立。昭和49年12月2日、鹿児島でジャック・ブリスコ、昭和54年10月31日、名古屋でハーリー・レイス、昭和55年9月4日、佐賀でハーリー・レイスをそれぞれ破って合計3度、世界最高峰のNWA世界ヘビー級選手権を獲得した。初戴冠は日本人としては初めての獲得である。
得意技も多彩で16文キックを始め、32文ロケット砲、“伝家の宝刀”ジャンピング・ネックブリーカー・ドロップ、河津落とし、脳天唐竹割り、空手チョップ、ジャイアント・バックブリーカー、ダイビング・ボディアタック、コブラツイスト、ココナッツ・クラッシュ、ジャイアントDDTなどがある。明るく楽しく激しいプロレスを旗印に掲げた『王道プロレス』の創始者として、プロレスラーとビッグ・プロモーターとしての両面で多くの偉業を成し遂げた。
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