◆桑田さんとジャイアント馬場氏の夢のシングルマッチ!
今回のCMの見所は、日本を代表するプロレスラーのジャイアント馬場氏との格闘シーン。ジャイアント馬場氏は、桑田さんを相手に必殺技である水平チョップや十六文キックなどを容赦なく繰り出していきます。桑田さんの表情や受身なども、本物のプロレスさながら!本当に戦っているかのように、技をかけられていきます。しかし、ただ技をかけられるだけでは、日本のトップミュージシャンであり、大のプロレスファンの名が廃ります。正攻法では敵わないとばかりに、桑田さんも秘策で応戦。桑田さんがワンダのために書き下ろしたCMソング「NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜 」に合わせて繰り広げられる桑田さんと馬場氏の一進一退の攻防!お見逃しなく。
◆繊細で、真剣な撮影現場!
プロレスのリング上という今回の撮影は、まさに真剣勝負の場。馬場氏の技や動きなどに合わせるために、綿密な位置決め、リハーサルが繰り返され、桑田さんは次々と馬場さんに技を仕掛けられていきます。監督や演技指導のレスラーの方と真剣な表情で打合せをし、すべてのシーンで納得いくまで取り組む桑田さんですが、その呑み込みの速さは、さすがはプロレスファン!その姿には、演技指導のレスラーやレフリーの方が驚くほど。出演通算4作目(偉人とのコラボレーションで3作、圧力仕立てブラックで1作)となる今回の撮影でも、妥協を許さない桑田さんの姿勢に、現場のテンションも最高潮でした!
◆プロレスを愛したジャイアント馬場氏の想い!!
ジャイアント馬場氏の奥様である馬場元子さんに、企画説明に伺った際に、馬場氏に関する色々な思い出を伺うことができました。プロレスに対する熱い情熱、大らかな人柄や優しさ、外国人レスラーへの思いやりなど、数々のエピソードをお伺いでき、話は尽きませんでした。また、懐かしそうに、そして嬉しそうに話をされる元子さんの姿から、馬場氏への愛情も強く感じました。
最後に元子さんから「馬場さんのプロレスに対する思いを大切に!そして、プロレスファンが喜ぶCMにしてください!」とお声がけいただきました。 |