2007年3月5日
『富士山のバナジウム天然水』
新TVCM“長い年月”篇/“玄武岩”篇
放映のお知らせ
安めぐみさんを起用!
実施
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岡田 正昭)は、『富士山のバナジウム天然水』の新発売に合わせ、新TVCM“長い年月”篇と“玄武岩”篇を、3月7日(水)より、全国で放映します。
今回放映するTVCM“長い年月”篇と“玄武岩”篇は、TV・グラビア等で活躍中の安 めぐみさんを起用し、「雄大な富士山の恵み『バナジウム』を豊富に含み、現代人の健康に役立つおいしい天然水」であるという『富士山のバナジウム天然水』の特長を、安さんのピュアで清潔感のあるイメージとともにわかりやすくストレートに訴求しています。
CMの内容は、長い年月をかけて地層をくぐり、富士山の恵み「バナジウム」を豊富に含んだ天然水であることを、雄大な富士山のカットと、一滴の雫、安さんの自然で親しみのある演技によって印象的に伝えるものになっています。
アサヒ飲料では、本年、基幹3ブランド(「ワンダ」「三ツ矢」「十六茶」)の強化に加え、飲料市場の中で高いシェアを有する「緑茶カテゴリー」、「健康カテゴリー」、さらに伸長著しい「水カテゴリー」を強化カテゴリーと位置付け、それぞれの市場において優位性を発揮できるオリジナリティあるブランドの確立を目指しています。
強化カテゴリーのひとつ「水カテゴリー」においては、現在好調に販売数量を伸ばしている『アサヒ バナジウム天然水』
※
を、『アサヒ 富士山のバナジウム天然水』へと刷新し、TVCMの放映をはじめ、消費者キャンペーンの実施、横浜ベイスターズとのスポンサー契約などによる積極的な広告販促活動を展開してまいります。
富士山の恵み「バナジウム」を豊富に含んだ健康水という付加価値を強く訴求することで、伸長著しい水市場において、付加価値型のミネラルウォーターとして優位性あるポジションを確立、昨年実績を50%上回る750万箱の販売を目指します。
※『アサヒ バナジウム天然水』は、“富士山の恵みのバナジウムを豊富に含む”という付加価値型の健康水としてご好評をいただき、2006年の実績は前年比36%増の約500万箱を販売、3年連続で二桁増と好調に推移しています。
【
TVCM概要
】
TVCM名
“長い年月”篇 ・ “玄武岩”篇
放送開始日
2007年3月7日(水)
出演者
安 めぐみ
撮影エピソード
このCMの主役は、もちろん安めぐみさんですが、雄大で美しい富士山も、重要な役割を担っています。このダブルキャストを最大限生かすために、このCMは、富士山と安めぐみさんを別々に撮影し、合成しています。
まずは、富士山の撮影。雄大な富士山が撮影できるポイントを探しつづけ、やっとのことでポイントを決定。雲や霧が富士山にかからないように、また抜けるような空を背景に富士山を撮影するために、何日間も待ち続けました。やっと理想の富士山が現れ、撮影ができたのは、1月5日。スタッフの中には、この撮影が2007年仕事初めだった方も。さらに、富士山の恵み「バナジウム」が豊富に含まれていることを表現するために、実際に富士山の山麓から取り寄せた玄武岩も撮影。雫が、玄武岩から落ちるシーンは、ハイスピードカメラで撮影。雫にあたるライティングは、まさにプロの仕事です。
安めぐみさんの撮影は、スタジオに草原を再現して行われました。まさに、富士山の麓を散歩しているように、本物の草を複数種類用意。その上で、安めぐみさんは、ピュアで清潔感のある表情をみせてくれました。地面にかがみこみ、地下水の音に耳を傾けるシーンや、おいしそうに『富士山のバナジウム天然水』を飲むシーンのほかに、実際は使用しなかったカットの撮影も含め、まる一日撮影にお付き合いいただきました。そんな中でも、疲れを見せず、元気にカメラと向き会う姿に、スタッフ一同癒されながら、『富士山のバナジウム天然水』のイメージにぴったりであることを再認識しました。
音楽は、「♪富士は日本一の山〜」で皆さんご存知の「富士山」を壮大にアレンジ。音楽と映像が見事に協調しあい、富士山の雄大さ、安めぐみさんの「癒し」を両立させ、「富士山の恵みの健康水」を伝えることに成功しています。
安 めぐみ(やす めぐみ)
生年月日
1981年12月22日
出身地
東京都
略歴
TV番組のリポーターやバラエティ番組までこなす人気タレント。
多数のTV番組に出演し、一層の活躍が期待される。
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