ニュースリリース

2007年1月9日

高解像度画像はこちら
『アサヒ べにふうき緑茶 PET350ml』
新発売

〜2月7日(水)から1都10県エリアにて数量限定発売〜
〜1月24日(水)からは、インターネット・通信販売での先行販売開始〜

 アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岡田 正昭)は、「メチル化カテキン」を多く含むことで注目されている茶品種「べにふうき」の茶葉を使用した、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所(三重県津市、所長 門馬 信二)との共同研究開発商品『アサヒ べにふうき緑茶 PET350ml』を1月24日(水)より、インターネット・電話による通信販売にて発売いたします。また、2月7日(水)より、1都10県(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・山梨・長野・新潟・静岡)のエリアにて、数量限定で新発売いたします。

 『アサヒ べにふうき緑茶 PET350ml』は、メチル化カテキンを豊富に含む「べにふうき」茶葉を使用した、春のスッキリ対策の緑茶飲料です。国産の「べにふうき」茶葉を100%使用した豊かな香りと程よい渋みが特長で、無香料・無着色の毎日飲めるスッキリとした味わいです。 パッケージは、「緑」をベースカラーとし、背景に「べにふうき」茶葉をあしらうことで品質感を演出。中央には白のラインをデザインすることで、スッキリした味わいを表現しました。

 アサヒ飲料(株)では、2005年よりインターネット上でテスト販売を開始、昨年までは、インターネットと電話による通信販売のみでの展開でしたが、2007年は、さらに販売チャネルを拡大し、1都10県(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・山梨・長野・新潟・静岡)エリアの一部のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、ドラックストアなどの店舗にて、数量限定で発売を開始いたします。

 さらに、インターネットによる通信販売については、アサヒビールグループのアサヒインターネットサービス社が運営する「アサヒショップ※)https://www.asahishop.net/benifuuki/)にて実施します。
 電話での通信販売については、アサヒフードアンドヘルスケア社がサプリメントなどを中心に展開している通信販売部門(お問い合わせ先:0120-374-064/受付時間 9:00〜20:00/土日祭日も承ります)にて実施します。

 アサヒ飲料(株)では、「べにふうき」の茶産地に直接出向き、茶葉生産の農家の方々と対話を重ねて、苗の植付け・畑の管理から緑茶にするまで一貫した生産体制を整えております。茶葉1枚1枚の作り手の顔がしっかりと見えて、消費者の皆様に安心してお飲みいただける、そんなお茶作りに取り組んでいます。
 そのため、生産数量に限りがあり、2007年度は「アサヒ べにふうき緑茶」を1都10県のエリアで数量限定販売致します。今後、より多くのお客様のご要望にお応えできるよう、「べにふうき」の育成を進め、エリア・販売チャネルを拡大できるように努めてまいります。

※)「アサヒショップ」には、当社ホームページ(http://www.asahiinryo.co.jp)のほか、アサヒビールグループ各社のホームページからもアクセスできます。
【商品概要】

商品名

アサヒ べにふうき緑茶PET350ml

アサヒ べにふうき緑茶 PET350ml
「6本パック×4」

中味

清涼飲料水(大麦入り緑茶)

清涼飲料水(大麦入り緑茶)

容器・容量

350ml正角耐熱PETボトル

350ml正角耐熱PETボトル

外装

350ml×24本入り
ダンボールカートン

350ml×6本入りマルチパック
4パック入りダンボールカートン

JANコード

45−14603−08821−2

45−14603−08822−9

希望小売価格

200円(消費税含まず)

1,200円(消費税含まず)

発売日

■通信販売開始日:
2007年1月24日(水)
■店頭販売開始日:
2007年2月7日(水)

■通信販売開始日:
2007年1月24日(水)

販売数量

10万箱(2007年度販売分)

2,500箱(2007年度販売分)

<参考>
■「べにふうき」とは、産・官・学一体となった研究共同体『茶コンソーシアム』が手がける、消費者の日常生活における健康品質の向上を目的とした“お茶の健康機能を利用した食品の開発”プロジェクトで研究されたお茶品種です。
アサヒ飲料株式会社及び独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所では、九州大学大学院農学研究院、名古屋女子大学家政学部、静岡県立大学薬学部、東京海洋大学保健管理センター、森永製菓株式会社と共同で「べにふうき」の茶葉に含まれるメチル化カテキンの基礎研究を始め、「べにふうき」を使った製品開発研究に取組んできました。

...back
「ニュースリリース配信サービス」を開始いたしました。
ニュースリリースを発表日にEメールでお知らせ致します。
詳しくはこちら