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アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、基幹ブランドである「三ツ矢」ブランドから、「三ツ矢サイダー」にこだわりの国産果汁をプラス、果汁入り炭酸飲料で人気の高い「ぶどう」を使用した「三ツ矢 信州高原ぶどう」を、3月15日(水)より、全国で新発売いたします。
「三ツ矢 信州高原ぶどう」は、日本を代表するぶどうの産地である信州・桔梗ヶ原産の果汁を1%使用、また保存料を一切使用しない中味とし、「三ツ矢サイダー」の価値である「安心・安全・ピュア・自然」感を高めました。
さらに、炭酸飲料の基本ニーズである刺激感・爽快感も兼ね備えた味わいを実現するために、従来の果汁入り炭酸飲料よりも(注)炭酸を強めに仕上げています。
| (注) 炭酸を強め・・・ |
従来の果汁入り炭酸飲料のガス圧(PET500ml)は微炭酸が主流でしたが、本商品はそれと比べて1.2から1.3倍のガス圧となっています。尚、製造方法に関しては、現在特許出願中です。 |
パッケージは、ぶどうをイメージさせる紫色のグラデーションをベースに、中央に「三ツ矢」のシンボルマークである「矢羽根」と「MITSUYA」ロゴを配し、さらにぶどうのイラストをあしらうことで、商品特長をストレートに表現しています。
ネーミングは、信州・桔梗ヶ原産のぶどう果汁を使用した三ツ矢ブランド商品であることをわかりやすく表現するため、「三ツ矢 信州高原ぶどう」としました。
基幹ブランドである「三ツ矢」は、本年、ブランドのさらなる発展と成長ステージへの飛躍を目指しリニューアル、「三ツ矢サイダー」を中心に、乳性炭酸「三ツ矢 白いサイダー」、果汁入り炭酸として「三ツ矢サイダー」+「こだわり果実」シリーズの三本柱で展開いたします。
2月1日(水)からは「三ツ矢 紀州みかん PET500ml」を発売しておりますが、発売2週間で、販売目標である30万箱の7割弱となる20万箱を超え、非常に好調に推移しています。
今回、信州・桔梗ヶ原産のぶどう果汁をプラスした「三ツ矢 信州高原ぶどう」を新発売することで、「三ツ矢」ブランドのさらなる活性化をはかります。
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