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アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 荻田 伍)は、緑茶飲料「若武者」ブランドの新たな展開として、“若き茶名人” 丹野 浩之(たんの こうし)氏監修のもと、お茶の味わいにこだわった「アサヒ 若武者 清らかな味わい」「アサヒ 若武者 深い味わい」の2品を2006年1月25日(水)より全国で新発売いたします。
本年アサヒ飲料(株)では、清涼飲料業界で成長著しい緑茶飲料において、新たなブランド確立を目指し、“若き茶名人” 丹野 浩之氏監修のもと、“キレ味”をブランドコンセプトとして、国産若蒸し茶葉を100%使用し、「爽やかな香り、スッキリとしたのどごし」を実現した「アサヒ 若武者」を発売いたしました。
「アサヒ 若武者」は、4月の発売以来、多数のお客様からご支持をいただき、現在までの販売数量は、当社緑茶飲料としては4年ぶりに1,000万箱を超え、ブランド確立に向けた第1歩を踏み出すことが出来ました。
2006年「若武者」ブランドは、さらなるブランド力強化をはかり、若き茶名人 丹野氏監修のもと、新しい価値提案にチャレンジいたします。
当社調査によると、緑茶飲料ユーザーには、10代〜20代の若い世代に多く見られる「スッキリ系の味わい」を好む方と、30代以上の年齢層に多く見られる「深く旨みのある味わい」を好む方に大別できることが分かりました。
また、お客様の飲用ニーズには、喉の渇きを潤す“止渇性”、気分転換したい“癒し”など様々なニーズが存在しますが、本質的な消費者ニーズである食事の時に飲用する、いわゆる“With Food”を訴求している緑茶は少ない状況です。
そこでアサヒ飲料(株)では、お客様ニーズに合致するために、本年の「若武者」をさらに発展させ、“With Food”をキーワードに、「スッキリ系の味わい」と「深く旨みのある味わい」の異なる2タイプの「若武者」を新発売いたします。
■「アサヒ 若武者 清らかな味わい」
「アサヒ 若武者 清らかな味わい」は、“爽やかでスッキリとしていながらお茶の旨みも兼ね備えた緑茶”です。現在発売している「アサヒ 若武者」と同様に、厳選した国産若蒸し茶葉を100%使用し、香り部分と味わい部分をそれぞれ別々に抽出してブレンドする「二段仕込製法」を採用しています。
さらに今回は、「アサヒ 若武者」でご支持いただいている「爽やかな香り」「スッキリとした味わい」を強化するために、若蒸し茶葉の中でも「爽やかな香り」が特長の茶葉をプラスしています。また、お茶の旨みを引き出すために、抽出時間も従来品と比べ若干長く丁寧に抽出しています。
■「アサヒ 若武者 深い味わい」
「アサヒ 若武者 深い味わい」は、“深くて旨みのある味わいの緑茶”です。厳選した国産茶葉を100%使用し、「アサヒ 若武者 清らかな味わい」と同様、「二段仕込製法」を採用しています。
また、じっくり飲用するのに適した、お茶本来の深くて旨みのある味わいを実現するために、使用する茶葉の仕上げ工程である“火入れ”を強くしています。さらに、茎茶と玄米をプラスして、お茶の旨みと厚みを増しています。
ネーミングについては、2品の商品特長が想起しやすく、且つ分かりやすく表現するために、それぞれ「清らかな味わい」「深い味わい」といたしました。また、パッケージについては、「清らかな味わい」はスッキリとした味わい、「深い味わい」は深くて旨みのある味わいという特長を訴求するために、濃淡使い分けた緑色の茶葉を全面にデザインし、容器下部には茶名人の丹野氏が監修したことを分かりやすく記しました。
また、アサヒ飲料(株)では、「アサヒ 若武者 清らかな味わい」「アサヒ 若武者 深い味わい」の新発売にあわせ、“With Food”をキーワードとした広告宣伝活動・販売促進活動を強力に展開してまいります。
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広告宣伝活動・販売促進活動の具体的概要につきましては、後日あらためて発表いたします。 |
本年緑茶カテゴリーは、各メーカーからの積極的な商品提案が相次ぎ、2004年に引き続き2桁増で着地するものと思われます。2006年も緑茶カテゴリーは、お客様の健康志向の高まりを背景に、新商品・新ブランドの展開や、既存ブランドでの新提案が想定され、清涼飲料市場における存在感はさらに大きくなるものと推測されています。
2006年も激戦が予想される緑茶カテゴリーにおいて、アサヒ飲料(株)では、お客様の飲用ニーズにあわせた「スッキリ系の味わい」「深く旨みのある味わい」の異なる味わいの「若武者」を新提案いたします。
今後もアサヒ飲料(株)では、今回の「若武者」2品をはじめ、ニーズを素早く察知し、お客様にとって付加価値のある提案を年間通じて実施してまいります。
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