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アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 岡田 正昭)は、価値の分かるユーザーに、ブラック缶コーヒーの新たなスタンダードを提案する新商品『ワンダ ブラックワンダ 缶185g』を、4月20日(火)より、全国で新発売します。
『ワンダ ブラックワンダ』は、水で薄めない「無希釈製法」により実現した100%ドリップコーヒーです。
「ワンダ」ブランドは『ワンダ ブラックワンダ』の発売により、缶コーヒー市場において伸張著しいブラック缶コーヒー市場のスタンダードを一歩先へ進めます。
【中味】 |
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ブラック缶コーヒー製造工程における希釈工程を完全排除し、コーヒー豆から抽出したドリップコーヒーを100%そのまま充填する「無希釈製法」を採用しています。「おいしいコーヒー」の究極の再現を目指し開発した、ワンダ独自の製法です。
水で薄めない無希釈製法による「おいしさ」を高めるために製法以外においても徹底的にこだわりました。
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炭焼焙煎豆を使用 |
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炭から発熱される熱源でじっくり焙煎することにより、ロースト感・コーヒー感ある風味を実現しました。 |
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高温短時間殺菌製法採用 |
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加熱殺菌時間を必要最小限に抑えることで、製造工程で失われるコーヒーの豊かな香味を最大限に保つことに成功しました。 |
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厳選高級豆使用 |
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高級豆マンデリンとキリマンジャロを中心にブレンドしました。 |
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広口缶を採用。 |
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こだわりの香りをより感じていただけるよう、『モーニングショット』でも使用している広口缶を採用しました。通常のフタと比較し、飲み口の面積が約1.3倍の大きさとなっていることから、コーヒーの香りを感じやすいという特性があります。 |
【ネーミング】 |
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ブラック缶コーヒーにおける「新しいジャンル」の提案という大きなテーマを持った商品であること、「ワンダ」ブランドの「挑戦」を商品名にこめました。 |
【パッケージ】 |
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ブラック缶コーヒーらしい黒をベースに、商品名やコピーを金色で表現することで新しいブラックであることを表現しました。さらに商品特長である「無希釈」をシンプルかつ大胆に表現し、競合商品との差別化をはかりました。 |
2009年の缶コーヒー市場は前年比99%で着地したとみられます。市場全体が横ばいのなか、微糖・無糖缶コーヒー市場は拡大傾向にあります。本年の缶コーヒー市場も横ばいから微減傾向とみられる中、微糖・無糖缶コーヒーについては、健康志向の影響などから、引き続き市場は拡大すると見込まれます。
昨年の「ワンダ」ブランドは、微糖・無糖缶コーヒーにおされ苦戦するブレンド缶コーヒー市場において、発売8年となる朝専用缶コーヒー『ワンダ モーニングショット』が前年比102%と堅調に推移し定番ブランドとしてのポジションを固めるとともに、『ワンダ 金の微糖』を中心とする微糖缶コーヒーが前年比104%、無糖缶コーヒーが前年比106%と好調に推移し、5年連続で過去最高の販売数量を更新、3,690万箱(前年比103%)を販売しました。
本年4月に、「ワンダ」ブランドは、「気分一新 フレッシュでいこう!」をコンセプトにブランドの刷新を行い、主力の『ワンダ モーニングショット』『ワンダ 金の微糖』『ワンダ ゼロマックス』をリニューアル、さらに伸張するブラック缶コーヒー市場にむけ、市場のスタンダードを塗り替えるべく新商品『ワンダ ブラックワンダ』を発売し、年間3,850万箱(前年比104%)の販売を目指します。
【商品概要】 |
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商品名 |
ワンダ ブラックワンダ 缶185g |
ワンダ ブラックワンダ 缶185g
6本パック×5 |
中味 |
コーヒー |
容器 |
スチール缶 |
外装 |
185g×30本入り
ダンボールカートン |
6缶入りクラスターパック
5パック入りダンボールカートン |
JANコード |
45-14603-19461-6 |
45-14603-19462-3 |
希望小売価格 |
115円(消費税含まず) |
690円(消費税含まず) |
発売日 |
2010年4月20日(火) |
発売地域 |
全国 |
販売目標 |
2010年「ワンダ」ブランド販売目標 3,850万箱 |
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